ブラームス(1833-1897)

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SACD

交響曲全集(1977-78)、管弦楽曲集(1978,1964) ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(2SACD)(シングルレイヤー)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9107
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

ブラームス:交響曲全集(1970年代)(2SACD)
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル


帝王カラヤンがベルリン・フィルと1978年に録音した交響曲4曲を中心としたブラームス作品集をSA-CD〜SHM化。カップリングに同じく1978年録音の『悲劇的序曲』と1964年録音の『ハイドンの主題による変奏曲』の2曲も収録。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独Emil Berliner Studiosにて2017年制作、最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)

【収録情報】
ブラームス:交響曲全集、管弦楽曲集


Disc1
1. 交響曲第1番ハ短調 op.68
2. 交響曲第2番ニ長調 op.73
3. 悲劇的序曲 op.81

Disc2
4. 交響曲第3番ヘ長調 op.90
5. 交響曲第4番ホ短調 op.98
6. ハイドンの主題による変奏曲 op.56a

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1977-78年(1-5)、1964年2月(6)
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(1-5) イエス・キリスト教会(6)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様/紙ジャケット仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。

※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章: Un poco sostenuto - Allegro - Meno allegro
  • 02. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章: Andante sostenuto
  • 03. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章: Un poco allegretto e grazioso
  • 04. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章: Adagio - Piu andante - Allegro non troppo, ma con brio - Piu allegro
  • 05. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章: Allegro non troppo
  • 06. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章: Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso
  • 07. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章: Allegretto grazioso ( Quasi andantino) - Presto ma non assai
  • 08. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章: Allegro con spirito
  • 09. 悲劇的序曲 作品81 Allegro non troppo - Molto piu moderato - Tempo primo- un poco sostenuto - in tempo

ディスク   2

  • 01. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第1楽章: Allegro con brio - Un poco sostenuto - Tempo I
  • 02. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第2楽章: Andante
  • 03. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第3楽章: Poco allegretto
  • 04. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第4楽章: Allegro
  • 05. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第1楽章: Allegro non troppo
  • 06. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第2楽章: Andante moderato
  • 07. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第3楽章: Allegro giocoso - Poco meno presto - Tempo I
  • 08. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第4楽章: Allegro energico e passionato - Piu allegro
  • 09. ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 主題
  • 10. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第1変奏
  • 11. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第2変奏
  • 12. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第3変奏
  • 13. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第4変奏
  • 14. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第5変奏
  • 15. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第6変奏
  • 16. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第7変奏
  • 17. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 第8変奏
  • 18. ハイドンの主題による変奏曲 作品56A 終曲

ユーザーレビュー

総合評価

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ほかカラヤンの1番はレガート過剰で切れ味...

投稿日:2014/10/28 (火)

ほかカラヤンの1番はレガート過剰で切れ味にかけ重々しすぎる気もするが、この演奏はノリがよく金管や打楽器のリズムがアクセントとしてよくきいており、一番このみ。

ym さん | 東京都 | 不明

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我々が知るカラヤンのイメージが最も具現化...

投稿日:2013/01/21 (月)

我々が知るカラヤンのイメージが最も具現化された演奏だ。演奏については2CDシリーズに書き込んだので詳しい話は省くが、80年代のデジタル録音と同様、いかにもカラヤン的演奏だ。覇気やエネルギー、若々しさは60年代以前に求めるべきだが、後年の録音はカラヤンの様式美に酔えるかが、好悪を分かつではあろう。音質もアナログ時代末期のDGサウンドで全体の響きと個々の楽器の定位感のバランスがよく、フィルハーモニーの長いホールトーンも適度に入り心地よい。ハイドンの主題の変奏曲が60年代のものを使っているので、2枚組と違うメリットは悲劇的序曲が入っていることぐらいだろうから、BOXの美麗さを好まなければ、2枚組の方が良いかも知れない。

eroicka さん | 不明 | 不明

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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