CD 輸入盤

交響曲全集 クーベリック&バイエルン放送交響楽団(3CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEO070833
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

クーベリック/ブラームス:交響曲全集(3CD)

【収録情報】
Disc1

● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68

Disc2
● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73

Disc3
● ブラームス:交響曲第3番へ長調 op.90
● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98

 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1983年4月26-29日(第1番、第2番)、1983年5月3-6日(第3番、第4番)
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

収録曲   

  • 01. Symphony no 1 in C minor, Op. 68
  • 02. Symphony no 2 in D major, Op. 73
  • 03. Symphony no 3 in F major, Op. 90
  • 04. Symphony no 4 in E minor, Op. 98

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CD初期盤を購入してから一貫して私にとって...

投稿日:2011/12/12 (月)

CD初期盤を購入してから一貫して私にとってのブラームスの交響曲のスタンダードになっている演奏です。ホールトーンが多い録音故に一聴するとメリハリに欠けるように思うかも知れませんが、聴けば聴くほどそこに込められたニュアンスの豊かさに気づかれるのではないかと思います。これほどさり気なく、しかも中身の充実した演奏はそうあるものではありません。ただやっぱり最新のマスタリングで聴いてみたいですね!

G.v.Eisenstein さん | BRAZIL | 不明

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クーベリックにはブラームス交響曲全集が二...

投稿日:2011/09/29 (木)

クーベリックにはブラームス交響曲全集が二種類あり一つ目は1956〜1957年VPOとの録音、二つ目は本盤1983年BRSOとのライブ録音(クーベリック当時69歳)であります。本盤の全曲を聴いたわけではありませんが概ね第2番と第3番が好評な様です。洗練はされておらずどちらかと言えば素朴な感じで自然体でコシがありながら決して熱きに流れない、マァ大人の演奏なのでしょう・・・その辺りで少し聴く側からすれば比較的冷静に対処(ブラームスとじっくり)出来る処の評価具合如何と思います。例えば第3番の演奏タイム@14’23A9’41B6’18C9’26とVPO盤(タイム@13’56A8’59B6’06C9’02)のみならず他指揮者分と比較しても幾分ゆったり目なのはさておき、第1楽章BRSOのくすみ勝ちな雅やかな音色でスタートし序奏後の弦遣り取りも到って円やかな処がもう大人の世界?私などはもっとこの曲のヒロイックな面が欲しい感じがしました。反復演奏がなされ展開部のホルン他もマッタリ感で推移、但し〆への攻めは引き締まります。穏やかでゆったりした第2楽章は時として蕩け勝ちでふと私は同じコンビによるモーツァルト交響曲録音盤が過ぎりました。第3楽章も寂寥感を掘り下げないでむしろ優雅な心持ち・・・前二楽章の延長戦上。最終楽章は従って出だしオドロオドロしないでピークもヒーロー的色彩は皆無。しっかりした歩調で進み〆は小波の様に余韻の美しさは素晴らしいですね。第2番(@20’33A9’46B5’22C9’08)(因みにVPO盤@13’53A8’48B4’58C8’43と比べて第1楽章が反復演奏されていることが分かります)においても溜めは使用しますがこの交響曲のある派手さは抑えています。第2,3楽章のホルン他管の美しさは第3番同様。最終楽章は若干の乱れがあるものの熱きに流れて行かない処が面白いですね。録音がライブホールトーンにも多分左右されマイルドさが目立つ傾向があったのでは・・・。ライブながら聴き飽きしない演奏であり先述の様に全交響曲を聴いたわけではありませんので当面★一つ保留してOKランクで・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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ブラームスの空気感を一番感じられる演奏が...

投稿日:2009/10/20 (火)

ブラームスの空気感を一番感じられる演奏がこれ! 派手さはなく、堅実。 音楽が息するように、あるいは脈打つように大きな弧を描いて流れる。さりげない愛情と誇示しない力強さを随所に感じる。 この演奏を聴くと、ブラームスと日本の武士道というか、侘び寂びの文化との接点を見出すような思いに駆られる。 

shef さん | 栃木県 | 不明

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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