CD 輸入盤

ブラームス:二重協奏曲、ベートーヴェン:三重協奏曲 フェラス、シュタルケル、トルトゥリエ、ハイドシェック、マルティノン指揮、他

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DHR7716
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

貴重なライヴ音源
フェラスの弾くトリプルコンチェルト&ドッペルコンチェルト

フランコ・ベルギー楽派の流れを汲むフランスの名ヴァイオリニスト、フェラス[1933-1982]のライヴ演奏がDOREMIよりリリース。復刻されるのはフェラスをメインに、ベートーヴェンとブラームスが書いた多重協奏曲という王道のカップリング。それぞれフェラスにとってブラームスは2種目、ベートーヴェンは初出のレパートリーとなります。(キングインターナショナル)

・ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調 Op.56
 クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)
 ポール・トルトゥリエ(チェロ)
 エリック・ハイドシェック(ピアノ)
 フランス国立放送管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)
 録音:1970年3月11日(ライヴ)

・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調 Op.102
 クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)
 ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)
 フランス国立放送管弦楽団
 シャルル・ブリュック(指揮)
 録音:1969年10月17日(ライヴ)

収録曲   

  • 01. BEETHOVEN: Triple concerto for violin, cello and piano Op.56
  • 02. BRAHMS: Double Concerto for violin and cello Op.102

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ベートーヴェンでは3人の独奏者がお互いに...

投稿日:2008/05/17 (土)

ベートーヴェンでは3人の独奏者がお互いに心を通わせて有機的な演奏を展開していく超名演。リヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチの旧ソ連3人組の演奏よりこのフランス組の演奏に感動した! 一方、ブラームスは個性の異なる独奏者の違いを楽しむのには格好の1枚。ステレオだがエアチェックだろう、音が乱れるところがあるが、出力レベルは高く、独奏が目の前で行われているかのような迫力がある。

ヴォータン さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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