CD 輸入盤

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ローラ・ボベスコ、セレブリエール&ベルギー国立放送新響、他

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRM035CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Hong Kong
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


品格の色香漂う優美な音色
絶世の美女ヴァイオリニスト、ボベスコによる
ブラームス&メンデルスゾーン!


ベルギーTALENTレーベルからのライセンスによるSILKROAD MUSICのボベスコ・シリーズ。当CDにはブラームスの協奏曲(1988年収録)、F.A.E.ソナタより第3楽章「スケルツォ」(1980年収録)そしてメンコン(1984年収録)が収められております。
 気品にあふれるボベスコの音色はブラームスとの相性も良く、ボベスコの真骨頂ともいえる優美かつウィットに富み可憐に演奏。ヴァイオリン協奏曲ではヴァイオリンも学んだセレブリエールがボベスコの演奏を温かくサポートし、スケルツォでは長年のパートナー、ジャンティと息の合った演奏を披露。さらにメンコンではドヌー指揮のもとボベスコらしい豊かなフレージングでたっぷりと歌い上げております。今もなお色褪せぬボベスコの瑞々しいヴァイオリンの響きに想いを馳せるファン必聴盤です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
(I. 22:21/ II. 8:20/ III. 8:41 = 39:22)
2. ブラームス:F.A.E.ソナタより第3楽章『スケルツォ』(5:24)
3. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(I. 13:27/ II. 7:47/ III. 6:58 = 28:12)

 ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)
 ホセ・セレブリエール指揮、ベルギー国立放送新交響楽団(1)
 ジャック・ジャンティ(ピアノ:2)
 エドガー・ドヌー指揮、ベルギー国立放送新交響楽団(3)

 録音:
 1988年3月4日/ブリュッセル、RTBFスタジオ(1)
 1980年12月/ベルギー(2)
 1984年/ブリュッセル、RTBFスタジオ(3)

ユーザーレビュー

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ヴァイオリンという楽器の性質上、発音はテ...

投稿日:2017/12/04 (月)

ヴァイオリンという楽器の性質上、発音はテヌートされているわけだが、テヌートされている間の音色の変化が、色彩感のある、ねいろ と共にボベスコの最大の特質といえる。ブラームスの協奏曲は、そのことが最もよく生かされる曲だと思う。演奏の傾向は異なるが、コーガンの演奏にも同じ事があてはまる。それと、この曲は、デ・ヴィート、ヌヴー、このボベスコ と女流に名演奏が多いのは何故だろうか。

M さん | 愛知県 | 不明

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ボベスコが生涯愛奏したブラームスの協奏曲...

投稿日:2017/08/15 (火)

ボベスコが生涯愛奏したブラームスの協奏曲が初出となったのは嬉しい。技術的には近年の若手が数倍達者なのは明らかだが、魅惑のボベスコトーンの歌いまわしと熱い熱い想いのこもった演奏には抵抗し難い魅力があります。ヌブーのライヴ録音の優雅バージョンといった趣きもあり好きな演奏です!

martin さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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