CD 輸入盤

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番、シューマン:ピアノ協奏曲 園田高弘、ヴォルフガング・サヴァリッシュ&NHK交響楽団、他(1964-99年ステレオ)(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2119
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

N響90周年記念シリーズ最終回〜日本人ソリスト篇
園田高弘 純ドイツ風骨太なピアニズム


園田高弘[1928-2004]は、演奏、教育両活動で20世紀日本ピアノ界を代表する巨人。父とレオ・シロタに師事した後、1950年渡欧してベルリンとパリで学び、1954年に初来日したカラヤン指揮のNHK交響楽団とも共演しました。広範なレパートリーを誇りましたが、重厚なドイツ音楽に魅力が発揮されています。
 このアルバムに収められた3作は、いずれも至難な技巧と構成力を必要とされ園田の音楽性にぴったり。サヴァリッシュの好サポートとあいまって、NHK交響楽団からドイツの響きを導き出しています。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点がございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

【収録情報】
1. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2. ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
3. ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83


 園田高弘(ピアノ)
 NHK交響楽団
 イエジー・コウト(指揮:3)
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮:1,2)

 録音時期:1964年11月10日(1)、1969年4月17日(2)、1999年10月23日(3)
 録音場所:東京文化会館(1,2)、NHKホール(3)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 日本語帯・解説付
 ディスクは国内プレスとなります。

内容詳細

シューマンは園田36歳、サヴァリッシュ初来日、ともにN響とも初共演だった。サヴァリッシュのN響との関係を考えると、まさに記念すべき録音だ。園田は、ブラームスは1番が40歳、2番が71歳時の録音だ。堅固な造形を作り上げ、颯爽と弾ききっている。指揮もそれぞれ素晴らしい。★(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ブラームスピアノ協奏曲1の第3楽章につ...

投稿日:2017/07/01 (土)

ブラームスピアノ協奏曲1の第3楽章については、なぜか演奏も録音もホール残響も素晴らしいことが再認識でき、大変強く印象に残りました。園田さんの生演奏は聴けなかったのですが、このCDで実力を再評価しております。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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