CD

Symphony: 宇宿允人の世界4

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FPCD1809
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1.チャイコフスキー:幻想序曲[ロメオとジュリエット]
2.フランク:交響曲 ニ短調
1994年3月7・8日 東京芸術劇場大ホールにおけるライブ録音

ユーザーレビュー

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これは驚くべき名演奏だ。まずオーケストラ...

投稿日:2011/11/22 (火)

これは驚くべき名演奏だ。まずオーケストラの響きが,普通の日本のオケの音ではない。まるでチェリビダッケのような音の取り方である。それも,シュトゥッツガルト時代のチェリを思わせるような,鈍重にならない,緻密にして雄大な名演奏(チェリもフランクを録音していたが,彼としては今一つの出来)。初期の宇宿の盤は,勢いで勝負した荒々しいものが多いが,このフランクは非常に成功している。颯爽として剛直なポール・パレーと,雄大な宇宿があれば,自分としてはこの曲は十分である。

スカルダネリ さん | 東京都 | 不明

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宇宿允人の魅力は?と問われれば、それはや...

投稿日:2009/09/08 (火)

宇宿允人の魅力は?と問われれば、それはやはり「ひたむきな音楽に対する情熱」が 常に伝わってくることだろう。 ただフランクやチャイコフスキーに,そういった情熱が必要とは限らない。 フランクに関しては、人間よりも神と対話する,むしろブルックナーのような曲なので,スケール感を損なってしまっているようで惜しい演奏だ。 チャイコフスキーは,ロシアらしさは希薄だけど,フレーズの一つ一つがジわジわと心に伝わって来て,(おそらく)作曲者が意図したのとは違う部分で感動的だ。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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フランクは10種類以上持っているが、この...

投稿日:2007/03/21 (水)

フランクは10種類以上持っているが、この演奏のみ次元が違う。切れているのだ。洗練とは対極の美が、たしかに此処にはある。聴き終わった後に打ちのめされることを保障しよう。ただし傷だらけの演奏なので、そこは了承して聴いてね。

CLS さん | 北国 | 不明

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