CD 輸入盤

Piano Quintet.1, 2: Q.faure Di Roma

フォーレ (1845-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
508603
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

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元イ・ムジチのコンサート・ミストレスだった...

投稿日:2009/06/28 (日)

元イ・ムジチのコンサート・ミストレスだったピーナ・カルミレッリ率いるローマ・フォーレ四重奏団の演奏。 フランス的というよりはイタリア的な開放的な弦が、第1番の曲想に上手くマッチしている。 私個人としては、第3楽章冒頭のピアノがほんの僅かだけポルタメントヲかけるのが若干気になるが、初めて聴く方にとっては全く気にならないだろう。 第2番の演奏では、とかく渋くなりがちなこの曲を、深刻ではあるが渋くなることはなく演奏している。 ことに、第3楽章の静謐さと優美さは、この曲の演奏のある種の極北を示しているといっても過言ではない。 フォレのピアノ五重奏曲をデジタル録音で聴きたいのなら、この一枚は必聴盤であるといえる。

∀ラスカル さん | 新潟県 | 不明

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フォーレ (1845-1924)

When Gabriel Faure was a boy, Berlioz had just written La damnation de Faust and Henry David Thoreau was writing Walden. By the time of his death, Stravinsky had written The Rite of Spring and World War I had ended in the devastation of Europe. In this dramatic period in history, Faure strove to bring together the best of traditional and progressive music and, in the process, created some of the m

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