CD 輸入盤

『ベケット三部作』 ペーター・ルンデル&ケルン放送交響楽団、ケルン放送合唱団

フェルドマン(1926-1987)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WER7325
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フェルドマン:『ベケット三部作』
ペーター・ルンデル&ケルン放送交響楽団、ケルン放送合唱団
静謐さ、つぶやくような音・・・
フェルドマン・ワールドを思い切り堪能できるアルバム


ジョン・ケージやアール・ブラウンらと並ぶアメリカ現代音楽の重要な担い手であったモートン・フェルドマン。図形楽譜の発案者として、またその静謐な音楽や、演奏時間が最大で6、7時間に及ぶような長大な作品で知られています。晩年に書かれた『〜でもなく(Neither)』は彼の唯一のオペラ作品ですが、このディスクにはそのオペラ作曲に先立ち、前段階として書かれた3作品が収録されています。
 『オーケストラ』『エレメンタル・プロセデュアズ』『お定まりの研究』はどれも1976年の短期間のうちに書かれた作品群。当時フェルドマンはアイルランド出身の劇作家サミュエル・ベケットの作品を用いたオペラ作品を委嘱されていました。ベケットのテキストの使用や、ソロや合唱での声の用い方など、オペラを書くにあたっての実験の場でもあったこれらの作品は『ベケット三部作』と呼ばれています。音の扱い方などに後のオペラに通じる要素を見ることができ、彼の創作の軌跡を追うことができる作品群です。
 霧が立ち込めたような静寂、ぽつりぽつりとつぶやくような音数の少なさなど、フェルドマンの代名詞ともいえる空気感に溢れたこれらの曲、フェルドマン・ファンにはたまりません。現代音楽の演奏に定評があり、彼女のために多くの作品が書かれているソプラノ、バラインスキーの妖艶なヴォカリーズにも注目です。(輸入元情報)


【収録情報】
フェルドマン:
1. 『オーケストラ』〜オーケストラのための
2. 『エレメンタル・プロセデュアズ』〜ソプラノ、混声合唱とオーケストラのための
3. 『お定まりの研究』〜オーボエ、トランペット、ピアノ、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための

 クラウディア・バラインスキー(ソプラノ:2)
 ニコラウス・コック指揮、ケルン放送合唱団(2)
 ケルン放送交響楽団
 ペーター・ルンデル(指揮)

 録音時期:2010年2月10日(1)、2013年2月5,6日(2,3)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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フェルドマン(1926-1987)

Morton Feldman (1926-1987) was an American modernist composer involved in the mid-twentieth century avant-garde scene in New York, which brought him in contact with John Cage, as well as with the artists of the Abstract Expressionist movement, Pollock, Rothko, and Rauschenberg. Feldman's music is most often slowly paced, densely dissonant, and minimal in musical material, yet the effect of many of

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