CD 輸入盤

ミケランジェリ幻のリサイタル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT2088
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

《アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ/未発表ライヴ》
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 作品26:謝肉祭 作品9/ドビュッシー:荒れた寺にかかる月(《映像》第2集 第2曲)、葉ずえを渡る鐘の音(《映像》第2集 第1曲)、ラモーを讚えて(《映像》第1集 第2曲)、水の反映(《映像》第1集 第1曲)/ショパン:幻想曲 作品49、バラード 第1番 ト短調 作品23/モンポウ:歌(〈歌と踊り〉第6番から)/ショパン:ワルツ 変ホ長調 遺作、リハーサル&サウンド・チェック(約32分)
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
録音:1957年3月4日 ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール〈モノラル録音〉
完全主義をつらぬく孤高のピアニスト、ミケランジェリの、貴重な未発表ライヴ・レコーディング。
透徹した音と独自の音楽性で、他の追随を許さない演奏家として高い評価を得ているミケランジェリ。その完璧主義ゆえに、楽器、チューニング、ホール等々の問題による演奏会のキャンセルは有名で、日本でもキャンセルへの対抗措置として、マネジメントが彼の持ちこんだピアノを差し押さえた話は有名です。録音もあまり多くはありませんが、いずれも卓越したテクニックと透徹した明晰な美音、そしてそれらが精神の緊張によって緊密に構築された、名演ぞろいです。
このCDは1957年3月4日、ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われた演奏会をアンコールまで含めて収録したもので、当時EMIによって録音されながらも発売されなかったもので、今回が初発売となります(海外盤としては1996年にリリース)。注目すべきは、リハーサルとサウンド・チェックの様子が、32分にもわたって収録されていること。ミケランジェリの芸術の一端を窺うことの出来る貴重な付録となっています。

ユーザーレビュー

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貴重なライヴの記録。しかも、臨場感たっぷ...

投稿日:2009/04/29 (水)

貴重なライヴの記録。しかも、臨場感たっぷりの優秀録音。気品の高さ、優雅さ、音の深さ、すべてが天下一品。

kebuschevsky さん | 岐阜県 | 不明

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自分のスタイルの表現を完璧に実現したピアニストと...

投稿日:2005/03/20 (日)

自分のスタイルの表現を完璧に実現したピアニストとして記憶に長く残る。にこりともせず首を堅く折る挨拶が忘れられません。このCDも本当にこんなのが残っていて良かったと思えます。謝肉祭はもうこれで十分だし、バラードの1番はこれ以上完璧な演奏は望めないほど。まだまだ未発表のLIVEは出ないのかしら。

fuka さん | 横浜 | 不明

4

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