CD 輸入盤

セルジオ・フィオレンティーノ・エディション第4巻(10CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCLM0104
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

セルジオ・フィオレンティーノ・エディション第4巻(10CD)

かのミケランジェリが「彼は私以外の唯一のピアニストである」と評したことでも知られる知る人ぞ知る名匠セルジオ・フィオレンティーノ[1927-1998]の10枚組ボックス。

【収録情報】
Disc1
● ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲WoO.80
● ショパン:ピアノソナタ第2番Op.35
1953年10月22日録音

● モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番K.467
マーヴィン・ヴィッカーズ指揮、
ロンドン・モーツァルト・アンサンブル
1954年10月8日録音

● ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番「熱情」Op.57
1955年2月15日録音

Disc2
● J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガBWV.903
● J.S.バッハ:イタリア協奏曲BWV.971
● J.S.バッハ(ブソーニ、フィオレンティーノ編):前奏曲とフーガBWV.532
● J.S.バッハ(ブソーニ、フィオレンティーノ編):シャコンヌBWV.1004
1965年8月10日録音

● ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番「悲愴」Op.13
1963年7月30日録音

Disc3
● ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2
● ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」Op.53
1965年7月30日、31日録音

● シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化Op.26
● シューマン:子供の情景Op.15
1965年8月11日録音

Disc4
● シューマン:謝肉祭Op.9
● シューマン:アラベスクOp.18
● シューマン:交響的練習曲Op.13
1965年8月11日録音

● ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35
1965年8月9日録音

Disc5
● ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24
1965年8月9日録音

● メンデルスゾーン:3つのエチュード第1番 Op.104-1
● メンデルスゾーン:無言歌集より「紡ぎ歌」Op.67-4
● ボロディン:スケルツォ変イ長調
1966年2月15日、16日録音

● ラフマニノフ:絵画的練習曲「音の絵」Op.33
● ラフマニノフ:W.R.のポルカ
● J.S.バッハ(ラフマニノフ編):無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番BWV.1006より「前奏曲」
1962年5月30日〜6月1日、9月17日録音

● クライスラー(ラフマニノフ編):愛の喜び
1966年2月15日、16日録音

Disc6
● ショパン:4つのバラード
1962年5月30日、6月1日録音

● ショパン:4つのスケルツォ
1961年1月4日録音

Disc7
● ショパン:12の練習曲Op.12
1962年1月8日録音

● ショパン:12の練習曲Op.25
1959年3月4日録音

● ショパン:3つの新しい練習曲
1962年1月8日録音

Disc8
● ショパン:19のワルツ
● ショパン:4つの即興曲
1962年5月30日、6月1日録音

Disc9
● ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22
● ショパン:ポロネーズ第1番〜第6番、幻想ポロネーズ
1960年9月11日〜13日録音

Disc10
● ショパン:3つのポロネーズOp.71
● ショパン:ポロネーズト短調、変ロ長調、変イ長調、嬰ト短調、変ロ短調「別れ」、変ト長調
1960年9月11日〜13日録音

● ショパン:ポーランド民謡による大幻想曲Op.13
ヴァーノン・ハンドリー指揮、
ギルドフォード・フィルハーモニー管弦楽団
1966年2月14日録音

ユーザーレビュー

総合評価

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 初めて聴くピアニスト。まだ二枚しか聴い...

投稿日:2016/04/14 (木)

 初めて聴くピアニスト。まだ二枚しか聴いてゐないのですが、陶酔しました。やはらかで豊潤な音で、おほらかで、とにかくあふれる歌の音楽。聴き手に心開いて。ミケランジェリのやうな聴き手を無視でなければ、聴き手から孤立してゐるかのやうなタイプでは全然ありません。(若い頃はさうではなかつたといふ説がある)シューマンの子供の情景やショパンのバラード3番、4番は絶品と思ひました。歌の移り変はりが豊かで、人のいのちの呼吸があります。しかし1番、2番は、別な歌に切り替はる間(ま)がないといふか、異常なもの、激越なもの、魔的なものが現れないやうに思ひました。  Ernst A. Lumpeといふ英語だけの解説を読むと、かつて小さなレコード会社と契約して、そのLPが、時に別のピアニスト名で発売されたこともあり、しかし彼の演奏であることは間違ひないとか、残念ながらMaster Tapeが失はれてゐてとか、とにかく全体としては、板起しのはうが多いやうに書いてあります。  しかし聴いた二枚は決して聴きづらくはありませんでした。知られざる(我国では)大ピアニストかも知れないと思ひ、期待に胸ふくらんでゐます。

JCS さん | 神奈川県 | 不明

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フィオレンティーノと言うと、あのコンサー...

投稿日:2016/04/08 (金)

フィオレンティーノと言うと、あのコンサートアーティスツから出ている演奏会用アレグロ他を愛聴していた。と言っても、ジョイス・ハットの偽録音で有名なレーベルなので、フィオレンティーノも本物か偽物かわからない状態。そんな中でこれを聴くと、確かにステレオでも超こもった音質で左右が合っているかどうかわからん状態のすさまじい録音状態という点ではコンサートアーティスツと共通。それなら前者は本物かと思ったりして。それはさておき、演奏の方はかなりのクセや多少の隙はあるが、闊達なパワープレーで聴いていてうれしくなって来る。ショパンのワルツ・ポロネーズ・練習曲が完全全曲等のラインナップもそそられ、悪録音に耐えられる方には極めてお薦め出来る。

ぬぬぬ さん | 不明 | 不明

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