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CD

ソフィア・リサイタル(展覧会の絵、他) リヒテル(ピアノ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP3495
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

リヒテル名盤1200
『展覧会の絵』〜ソフィア・リサイタル

20世紀最大のピアノの巨匠と称されたリヒテルが、世界的に認められるきっかけとなった記念すべきライヴ・レコーディング。1958年2月25日にブルガリアの首都ソフィアで行われたヨーロッパへのデビュー演奏会の記録です。この録音は西欧のレーベルから発売されたリヒテルの初めてのレコードとして世界的反響を巻き起こし、今なお歴史的録音のなかでも不朽の名盤と評される一枚です。(ユニバーサル)

・ムスルグスキー:組曲『展覧会の絵』
・ラフマニノフ:前奏曲 第23番
・シューベルト:楽興の時 第1番
・シューベルト:即興曲 op.90-2
・シューベルト:即興曲 op.90-4
・ショパン:練習曲第3番『別れの曲』
・リスト:忘れられたワルツ第1番
・リスト:忘れられたワルツ第2番
・リスト:超絶技巧練習曲集 第5番『鬼火』
・リスト:超絶技巧練習曲集 第11番『夕べの調べ』

 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 録音:1958年2月25日 ブルガリア、ソフィア(ライヴ)

内容詳細

リヒテルがその名を西側に知らしめるきっかけとなったソフィアでのライヴ録音。「展覧会の絵」での巨大な世界観やシューベルトでのロマンティシズム、リストの深々とした世界の創出など、まさに必聴の一枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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LPで当初リリースされた時、 一癖も二癖も...

投稿日:2008/07/19 (土)

LPで当初リリースされた時、 一癖も二癖もあるとされていたリヒテルのこの「展覧会の絵」ライブ盤はライブ故か 音質レベルの低さがあるものヽその鬼才ぶりが伺い知れるものでした。勿論時々聞こえる聴衆のしわぶきもリアルで現在では当り前になっているライブ盤の醍醐味もありました。演奏は管弦楽版に負けないくらいの迫力(音質ではない)で運んでいく彼のヨーロッパデビューへの意気込みを語っているようです。シューベルト(私は聴いていません)を除くリスト等も同傾向であり 何れも素晴らしい出来です。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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