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せかいいちのねこ MOEのえほん

ヒグチユウコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592761891
ISBN 10 : 4592761898
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
追加情報
:
101p;22

内容詳細

人気画家 ヒグチユウコが贈る、待望の猫の絵本誕生!

「なんてやさしいねこなんだろう。
ぼくも あんなやさしいねこになりたい」

男の子に永遠に愛されるために、本物の猫になりたいと願うぬいぐるみのニャンコと、旅先で出会うさまざまな猫たちとの心温まる絵物語。
猫たちの優しさにふれて、成長していくニャンコ。ほんとうの幸せとは?

たくさんの愛らしい猫の姿も楽しめる ギフト絵本 です。

【著者紹介】
ヒグチユウコ : 画家。多摩美術大学卒(福沢一郎賞受賞)。オリジナルブランドGustave(ギュスターヴ)を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Miyako Sudou さん

    ぬいぐるみのニャンコは男の子にとっても可愛がられていました。

    でも男の子は7歳になってしまって、もうぬいぐるみの自分なんか可愛がってくれない、

    本物の猫になればずっとかわいがってもらえると考えるように。

    “猫のヒゲをたくさん集めて体に入れれば本物の猫になれる”と

    聞いたニャンコは、猫たちのヒゲをもらう旅に出る。

    旅先で知り合った本物の猫たちの温かな心にふれ、成長していくニャンコ。

    そして、ねこのひげを集め本物の猫になろうとするが・・

    猫たちとぬいぐるみのニャンコの心温まるお話です。

  • Masanori Sazuka さん

    今日はにゃんにゃんにゃんの日だ、とあちこちで姦しい。
    僕なんか年中そうだぜ、といいたいところだがミーハーなので乗るしかない、このビッグウェーブに。

    今日は猫本のレビューにしよう、と思ったが手持ちの弾がない。嫁に「にゃんにゃんにゃんの日だから猫の本にしたい。なんかない?」と聞いたらこれが出てきた。もうレビューしてあったかなと思っていたら書いてなかった。ナイス嫁。

    僕は猫も好きだが、おっさん一人で作者のヒグチユウコさんの原画展にいってしまうような男でもある。つまりこういう本はたまらないのだ。

    無粋だがいちいち説明しよう。
    まず絵。子どもは見たら泣くかも知れないが綺麗で気持ち悪くてかわいい猫たち。
    そしてお話。どこかにつらい話がでてきそう、いつも切なそうにしているニャンコの顔が嫌な予感を増幅させる。でもね、最後には…。

    せかいいちのねこ、とはいったい何か。猫好きにとっては、たいてい自分ちの猫がせかいいちだ。でも、猫の視点から見たせかいいちのねこってなんだろうか。もうちょっとで泣くとこだったよ。

    猫本をおすすめするときは、いつも猫好きや本好き、猫の良さがわからない人や小さな子どもがいる人、いた人、かつて子どもだった人、いま子どもの人などにお勧め、などと籠絡するのだけど、この本はそれに加えて、やさしい人、意地汚い人、意地悪な人、可哀想な人、可哀想だった人などにおすすめしたい。

人物・団体紹介

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ヒグチユウコ

画家。多摩美術大学卒業。2015年より、自身のオリジナルブランドGUSTAVE higuchiyuko(ギュスターヴ ヒグチユウコ)を展開

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ヒグチユウコに関連する商品・チケット情報

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文芸 に関連する商品・チケット情報

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