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CD

火曜11時45分

パンパンの塔

基本情報

カタログNo
:
NAFR2114
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

アコギ&ヴォーカル、ベース、ドラムという編成で活動する3人組の通算4作目となるミニ・アルバム。歌、朗読、ラップを使い分ける、まめ(vo、g)は時に心の叫びを叙情的に歌い、時に物語に仕立てて語りかけ、ギターを情感的にかき鳴らす。彼を引き立てるリズム隊との組み合わせの妙も印象的で、全7曲が胸に迫る。(兒)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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「火曜日のサスペンス」のとんでもない存在...

投稿日:2017/04/11 (火)

「火曜日のサスペンス」のとんでもない存在感。 サスペンス的な怪しさを醸し出すイントロだけでも虜にならざるを得ないわけだが、意味深な言葉を繰り出すメロから短い1番のサビへの展開、アコギの心地良い存在感、最後のサビ前のミステリーな雰囲気から、最後のサビで更に畳み掛ける展開など、楽曲構成そのものに何が繰り出されるかわからないサスペンス的要素があって、終始ハラハラドキドキしながら一気に楽しめてしまう楽曲になっている。 歌詞のセンスは相変わらずすごすぎて語りきれないのだが、水曜日と木曜日をミステリーと表現している点は、楽曲のタイトルから考えるとニヤッとしてしまう。 ミニアルバム全体でも変わらないセンスを発揮していて、「ちょうちん」のような朗読と歌が織り交ざった楽曲や「ろくでなスイング」で魅せる耳なじみの良いメロディなどは変わらず素晴らしい。 その中でちょっと違う意味で存在感を放っている「心臓」に注目してみてほしい。 こんな真っ直ぐな歌も歌えるのかと驚くほど真っ直ぐな歌で、悲しみでもう終わろうとしているあなたの心臓に向けて、何も無い一日だけど一所懸命生きている姿を見せる姿に、自然と涙腺が緩んでしまう。 クセのある楽曲が多いから目立つということも無くはないが、やはりこういうシンプルな楽曲を聴かせるメロディとサウンド、歌声の力が無ければ成り立たない。 それが彼らには間違いなくあるんだということを改めて感じることができた一曲だ。 変わらないセンスと深みと表現力を増したサウンドと歌声。 こんなのもう素晴らしいとしか言えない名盤だ。

micarosu さん | 神奈川県 | 不明

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