CD 輸入盤

バレエ音楽名曲集(チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、ラヴェル、他) アンセルメ、バーンスタイン、モントゥー、他(10CD)

バレエ&ダンス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
232865
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バレエ音楽名曲集(10CD)

【収録情報】
CD1
・チャイコフスキー:白鳥の湖(抜粋)
 レオポルド・ストコフスキー指揮、NBC交響楽団
 録音:1954/55年モノラル

CD2
・ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ
 エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団
 録音:1949年モノラル

・ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント
 フェレンツ・フリッチャイ指揮、RIAS交響楽団
 録音:1957年モノラル

CD3
・ラヴェル:『ダフニスとクロエ』全曲
 デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮、フランス国立放送管弦楽団
 録音:1953年モノラル

CD4
・バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンス
 カール・デイヴィス指揮、ロイヤル・フィル
 録音:1996年デジタル

・バーンスタイン:ファクシミリ
 レナード・バーンスタイン指揮、RCAビクター交響楽団
 録音:1947年モノラル

・バーンスタイン:オン・ザ・タウン
 レナード・バーンスタイン指揮、オン・ザ・タウン・オーケストラ
 録音:1947年モノラル

CD5
・チャイコフスキー:眠りの森の美女(抜粋)
 ピエール・モントゥー指揮、ロンドン交響楽団
 録音:1957年ステレオ

CD6
・ドビュッシー(カプレ編):おもちゃ箱
 アンドレ・クリュイタンス指揮、フランス国立放送管弦楽団
 録音:1954年モノラル

・ドビュッシー:遊戯
 エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団
 録音:1953年モノラル

・ストラヴィンスキー:カルタ遊び
 セルジウ・チェリビダッケ指揮、ベルリン・フィル
 録音:1950年モノラル

CD7
・ストラヴィンスキー:春の祭典
 エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団
 録音:1950年モノラル

・サン=サーンス:死の舞踏
 エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団
 録音:1952年モノラル

CD8
・ヘンデル(ビーチャム編):The Great Elopement Suite
 サー・トーマス・ビーチャム指揮、ロンドン・フィル
 録音:1945年モノラル

・チャイコフスキー:『くるみ割り人形』組曲
 セルジウ・チェリビダッケ指揮、ロンドン・フィル
 録音:1948年モノラル

CD9
・ハチャトゥリアン:ガイーヌ(抜粋)
・ハチャトゥリアン:スパルタクス(抜粋)
・ハチャトゥリアン:仮面舞踏会(抜粋)
 ユーリ・シモノフ指揮、ロイヤル・フィル
 録音:1994年デジタル

CD10
・ドリーブ:シルヴィア(抜粋)
・ドリーブ:歓楽の王(抜粋)
・ドリーブ:コッペリア(抜粋)
 カール・デイヴィス指揮、ロイヤル・フィル
 録音:1996年デジタル

ユーザーレビュー

総合評価

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お馴染み独Documentsからの1枚100円の...

投稿日:2013/08/24 (土)

お馴染み独Documentsからの1枚100円の廉価盤バレエ名作選である。 ほとんどがモノラル録音であるが、ストコフスキーやモントゥーの「白鳥の湖」やフリッチャイ&リアスのストラビンスキー、アンセルメ&スイス・ロマンドの「春の祭典」などはそれなりに面白く聴ける。 バーンスタイン自作自演の「ウエストサイド・ストーリー」「オン・ザ・タウン」なんかも入っているが、彼の保守的な交響曲やミサ曲と同様詰まらない。現代音楽は彼の中庸折衷的な作風をアンドロメダ星雲の彼方に放置してどこか遠い世界に遠征に行っているのだ。

あまでうす さん | 神奈川県 | 不明

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これはバレー音楽の主要な作品が、録音も良...

投稿日:2010/06/26 (土)

これはバレー音楽の主要な作品が、録音も良く、名演ぞろいの優れた演奏で、この価格で揃ってしまうという、信じられないようなセットです。まず、アンセルメはストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」やドビュッシーの「遊戯」など4曲も入っていて、そのいずれもが生き生きと表情豊かな名演ですが、とくに「春の祭典」は多彩な表現とリズムに圧倒されるようでした。  アンゲルブレシュトによるラヴェルの「ダフニスとクローエ」は初めて聴きました。フランス的で洗練された演奏ですが、同時にこの作品の大きさが生き生きとダイナミックに表現されていて感動しました。また、モントゥーの「眠れる森の美女」も立派な演奏ですが、有名なワルツは華やかで、しゃれていて、大きいです。また、バースタインの自作自演の2曲は曲も楽しく、とくにOn THe TOWNは魅力的な曲と思いました。録音も古い割に鮮明です。それから、CD6のクリュイタンスによるドビュッシーの「おもちゃ箱」はあまりにすばらしくて、とても言葉では言い表すことは不可能ですが、それはデリカシーとフランス的な香りをもって曲の内容を深く表現した演奏とでも言えばよいのでしょうか。その他にも、チェリビダッケによるストラヴィンスキーの「カルタ遊び」と「くるみ割り人形」は録音がやや古いながら、この指揮者らしく精緻でリアルな演奏で、やはり優れた演奏と言って良いのではないでしょうか。最後のCD9と10にはシモーノフとカール・デービスによるハチャトゥリアンとドリーブのバレー音楽が収録されていて、これは録音も優秀で、現役のCDですから驚きです。演奏も良く、若い頃から親しんだ「ガイーヌ」や「コッペリア」などとても楽しく、またなつかしく聴きました。私がこれまでに聴いた、この10枚シリーズの中では、このセットが最高でした。

古城 さん | 青森県 | 不明

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