CD

ヴァイオリン・ソナタ第1番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、ルーマニア民俗舞曲、弦楽四重奏曲第4番 宮崎陽江、クレコッリ、他

バルトーク (1881-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCX00057
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

孤高の作曲家バルトークに挑む!
ヴァイオリニスト宮崎陽江の新境地!


ヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト宮崎陽江の新録音は、20世紀を代表するハンガリーの作曲家バルトークがテーマ。無伴奏、ピアノとのデュオ、弦楽四重奏など、宮崎陽江の鋭敏な感性と確かな技巧が、バルトークの鮮烈な音楽を紡ぎだします。(オクタヴィア)

【収録情報】
バルトーク:
・ルーマニア民俗舞曲Sz.56
・ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75
・弦楽四重奏曲第4番 Sz.91
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117

 宮崎陽江(ヴァイオリン)
 サイモン・モンゲー(ヴァイオリン)、ハンス=クリスチャン・サルノー(ヴィオラ)
 コンスタンタン・ネゴイタ(チェロ)、ジョルジ・クレコッリ(ピアノ)

 録音時期:2010年6月4-9日
 録音場所:フェニックス・スタジオ・ブダペスト
 録音方式:DSD-Recording

宮崎陽江(ヴァイオリン)
ニューヨーク州イタカ市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業・研究科一年終了。その間、堀正文、山口裕之、江戸純子各氏に師事。同大学を卒業と同時に全額奨学金を得て米国タングルウッド音楽祭(小澤征爾監修)に参加。後、ジュネーブ高等音楽院に留学、名匠ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏の薫陶をうける。同時に、室内楽をガボール・タカーチ氏に師事、また、ハンス=ハインツ・シュネーベルガー氏のもとでモダン、バロック両楽器の研鑽を積む。1997年には同大学院をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業、及び同音楽院教育法ディプロマ取得。
 2000年まで、ジュネーブ室内管弦楽団第一ヴァイオリン奏者。また、ダニエル・グロギュラン氏の設立したジュネーヴ・ソロイスツ(ソリスト・ド・ジュネーヴ)団員、同氏とのアンサンブルで好評を博す。(オクタヴィア)

内容詳細

桐朋学園大卒業後ヨーロッパを中心に活動している宮崎陽江の4作目は、バルトークに挑んでいる。無伴奏、ピアノとのデュオ、さらに弦楽四重奏曲も含めている点が特徴だ。宮崎の新境地を知る注目作だ。(CDジャーナル データベースより)

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