CD 輸入盤

Goldberg Variations: Gould (1981)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SNY37779
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1987
フォーマット
:
CD

商品説明

J.S.バッハ
ゴルトベルク変奏曲 BWV988
グールド(p)

衝撃的なデビュー録音となったモノラルの55年盤から約半世紀を経て、デジタルで81年に再録音されたグールド最晩年の名盤。コンサート活動を拒絶し、録音のみに専念したグールドが最後に到達した芸術観、バッハ観がここに集約されていると言えるでしょう。

収録曲   

クラシック曲目

  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Goldberg Variations, BWV 988
    演奏者 :
    Gould, Glenn (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Aria / Variations
    • 作曲/編集場所 : , Nuremberg, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 51:20
    • 録音場所 : 05/1981, 30th St Studio, CBS Records, New York [Studio]

総合評価

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グールドの新録のゴルドベルクのブルースペ...

投稿日:2018/03/14 (水)

グールドの新録のゴルドベルクのブルースペックCDと、演奏風景のDVDが2枚で2500円と買い得なので買った。ブルースペックCDは新しい規格かと思ったが、通常のCDプレーヤで聴ける。穴の精度が上がったらしい。音は、最近買ったアナログ音源のCDと似ている。アナログ音源かディジタル音源かの表示はない。SACDハイブリットよりも聴きやすい。しかし、期待外れだったのは、肝心のDVDだ。20年位前に買うたLDの映像はちゃんと音と映像が合っているのに、今回のDVDは全然合っていない。指先と音も合っていないし、グールド特有の口元や、仕草も全然合っていない。違和感があり、見れなかった。なおせるなら速攻でなおして貰いたい。残念だ。あと、一枚目のブルースペックCDの音が良いだけに、音の悪さも気になった。やはり、一番音がいいのは、マスターサウンドのレコードだ。段違いによい。最近発売されたアナログ音源からのレコードもマスターサウンドに肉薄する。LPプレイヤーをお持ちなら、躊躇せずにレコードを買うべきだ。ついでに申すと、ハイドンの2枚組みのマスターサウンドが隠れた名盤だ。レコードはドイツプレスが最高で、日本プレスは落ちると信じきっとる古い日本のオーディオマニア(曲を聴かずに音だけ聴ける器用な人)にドイツプレスと聴き比べてほしい。しかし、ソニーさんは高度な技術をお持ちだのに、もっとソースを選んで欲しかった。松田聖子は並盤でじゅうぶん。しかし、同じ録音のCDが5種類、LD、DVDが1枚づつ、日本盤のLP並み盤、マスターサウンド盤、米国CBS盤があります。合計10種類デス。無駄でした。さすがに25万円のクリスタルガラスのCDは買えませんでしたが・・・

アマデウス さん | 神奈川県 | 不明

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アナログマスターからCD化されたものやデジ...

投稿日:2015/09/26 (土)

アナログマスターからCD化されたものやデジタル録音のSACDと比較して明確にピッチが低い!PSオーディオの周波数可変電源を使って、4〜5ポイント周波数調整しないと合致しません。買われた方は比較してみてください。

広島の放蕩息子 さん | 広島県 | 不明

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2015年に発売されたLPに関する感想です。 ...

投稿日:2015/09/24 (木)

2015年に発売されたLPに関する感想です。 グールドが1981年に再録音したゴルドベルク変奏曲は、当初、デジタル録音最初期の録音としてCD及びそのデジタルマスターをアナログにコンバートしたLPとして発売されました。その演奏はもはや定評のあるもので、今さら私が言うことは何もありません。 その後、この録音にはデジタル録音と同時並行に行なわれたアナログマスターテープが存在することが判明しました。この発見されたアナログマスターを聴いたエンジニアは、明らかに従来のデジタルマスターよりもアナログマスターの方が音が良いと感じました。黎明期のデジタル録音より、ほぼ完成期であったアナログ録音が優位であったのは当たり前と言えましょう。 録音方式の移行期には新方式と旧方式を同時に行なうのは常識です。新方式で失敗したら旧方式で発売すればよいのですから。モノラルからステレオへの移行期にも同じことが行なわれていました。 グールドのゴルドベルグの再録音のアナログマスターの音質的優位性を確信したソニーミュージックのエンジニアは、このアナログマスターを元にした新しいデジタルマスターの制作に着手します。未編集のアナログテープをグールドが最終的にOKを出したデジタル録音とまったく同じに編集し直すという気の遠くなる作業を経て、2002年にSICC98-100というCDアルバムを発売しました。 私は当時このアルバムを購入して従来のデジタル録音との違いに驚いたものです。滑らかでありながら力強い音質は従来のCDとは一線を画すものでした。 でもその時はせっかくここまで音質が改善されたのだから、CDではなく、SACDで発売して欲しいと思いましたが、SACDでのリリースはありませんでした。その後、2年ほど前についにSACDでのリリースがアナウンスされ、私はすぐにオーダーをいれました。しかし、何故かそのリリースは延期になり、現在に至るまで発売されていません。 そうした状態の中で、2015年の9月にアナログマスターを元にしたLPがリリースされるという情報があり、早速注文を入れ、昨日入手できました。 2002年から13年待たされましたが、その音質は十分に満足できるものでした。グールドの1981年版がようやくその全貌を現しました。

mash21 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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