CD 輸入盤

Goldberg Variations: Gould (1955)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SMK52594
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

バッハ:ゴルトベルク変奏曲
グレン・グールド(p)

1955年録音。グールドの名を一躍世界的に有名にすることになった衝撃の録音。クラシックに限らず、さまざまなジャンルのアーティストが、影響を受けたディスクとしてよくとりあげることでも有名な演奏です。
 それまで、“典雅に”弾かれてきたこの作品に、独自のスピード・コントロールとダイナミクスの変化を与えることで、音楽的なボキャブラリが非常に豊富になっており、あらためて、バッハの音楽のキャパシティの大きさに感銘を受けます。
 若きグールドの天才ぶりを存分に楽しめる稀有なアルバムと言えるでしょう。
 

収録曲   

クラシック曲目

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  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Goldberg Variations, BWV 988
    演奏者 :
    Gould, Glenn (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Aria / Variations
    • 作曲/編集場所 : , Nuremberg, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 39:0
    • 録音場所 : 1955, 30th St Studio, CBS Records, New York [Studio]
  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Well-Tempered Clavier, Book 2: Prelude and Fugue no 14 in F sharp minor, BWV 883 - Fugue
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Fugue
    • 作曲/編集場所 : 1738-1742, Leipzig, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 3:14
    • 録音場所 : , 30th Street Studio, New York City [Studio]

総合評価

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1981年録音のものとはずいぶん異なった演奏...

投稿日:2016/08/18 (木)

1981年録音のものとはずいぶん異なった演奏でした。早めのテンポでスッキリまとまっています。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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 グールドのこのゴールドベルクを聴くまで...

投稿日:2013/02/02 (土)

 グールドのこのゴールドベルクを聴くまでバッハの音楽とは、「謹厳実直かっちりした音楽」というイメージしか持てなかった。しかしここにきこえる鮮烈な音楽は私の持っていた偏見のようなイメージをきれいに崩してくれた。バッハの音楽には様々なアプローチがあり、それを受け入れてもまだあまりある位に大きな入れ物なんだ、と思うことができた。私としては、1981年の最後の録音やザルツブルグでのライヴ録音とも聴き比べたり、気分に合わせて使い分けしている(一番好きなのは1981年盤だが、それでも1955年盤の新鮮さにも敬意を表する)。    (真偽は別物として)昔よく言われていたゴールドベルクの作曲にまつわるエピソードからすると「こんな演奏じゃ眠れないんだろうな」という演奏だが、かのゴールドベルクさんが「気分をリフレッシュしたいな」なんて思ったときにこういう演奏をされたら喜ぶんだろうな、とつらつら考えたりもする。    これからクラシックに手をつけようかなという方にも、「苦ラシック」音楽と今まで敬遠されていた方にもお勧めの一枚。理屈抜きで「へぇ〜」と楽しんでもらえるのではないだろうか。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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あまり言われることはないけれど、GouldのB...

投稿日:2009/11/28 (土)

あまり言われることはないけれど、GouldのBachはかなり出来不出来の差が大きく、また若い時と早い晩年の演奏では、演奏の質が全く違っています。近年夥しく明らかにされつつある、録音・演奏に関するInside storyもよく頷けるものが多いし、聞き込めばGouldがこの曲を初めとして、晩年再録音に着手した気持ちも判ります。それでも...この演奏がなければ、Bachの現代の受容そのものが確かに全く違っていたでしょう。このデビュー盤の、Bach演奏史を一変させた歴史的な価値は、すべてを差し置いても永遠不滅であることは疑いの余地がありません。Bachを心の糧として生きる私たちは、Gouldの存在そのものと共に、この盤にいつまでも感謝しつづけたいと思います。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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