CD

English Suite.6, Italian Concerto, Chorale Preludes: Vedernikov(P)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ83651
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ロシア・ピアニズム名盤選-1 バッハ:イギリス組曲/イタリア協奏曲、他
ヴェデルニコフ

J.S. バッハ:
1. イギリス組曲 第6番 ニ短調 BWV 811
2. 7つのコラール前奏曲
ベツレヘムに生まれし幼子 BWV 603
いまぞ喜べ(愛するキリストの仲間たち) BWV 734
人みな死すべきもの BWV 643
甘き喜びのうちに BWV 608
我ら悩みの極みにありて BWV 641
目覚めよ,と呼ぶ声あり BWV 645
いざ来れ,異教徒の救い主よ BWV 659(ヴェデルニコフ編)
3. イタリア協奏曲ヘ長調BWV 971

アナトリー・ヴェデルニコフ(ピアノ)
1962年(1)、1970年(2)、1963年 (3)

幅広いレパートリーを誇ったヴェデルニコフはロシアではニコラーエワと並ぶバッハ弾きとしても名高く、パルティータ(全曲)やイギリス組曲(全曲)などの録音を残している。このCDは、60年代と70年の録音。音の粒が美しく、バッハをピアノで弾く良さが表れている。自らの編曲したコラール・プレリュードは荘重な雰囲気が素晴らしい。

内容詳細

ピアノフォルテをまるでチェンバロのように弾き込んだ驚きのバッハ演奏。10年程前に『ヴェデルニコフの芸術』としてシリーズ発売されたうちの一枚で、バジェット・プライスで再発された。マスターはモスクワ放送のモノラル音源だが鑑賞には十分なクォリティ。(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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 相変わらずの硬派な演奏で中身が濃い。定...

投稿日:2010/08/17 (火)

 相変わらずの硬派な演奏で中身が濃い。定番曲もいいが、コラール前奏曲からの編曲もいい。堅固なばかりではなく、幻想の世界をも描き出す。ヴェデルニコフが残した演奏はいずれも良い。良い演奏しか残さなかったのか、それとも何でもうまかったのか? リヒテルほどの傑物ではないとしても、別の意味で匹敵するのではないか。それともソロモン?

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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I had never loved The Italian Concert be...

投稿日:2004/10/27 (水)

I had never loved The Italian Concert before this interpretation! Choral Preludes are Vedernikov’s own trancriptions, he was a great musician, not only a great pianist!

Andrea Rossi さん | Genova, Italy | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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