CD

Brandenburg Concertos.3-5, Suite.2: Casals /

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2021
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. 管弦楽組曲第2番ロ短調
  • 02. ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調
  • 03. ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調
  • 04. ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調

ユーザーレビュー

総合評価

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古楽器演奏が当り前になっている昨今この演...

投稿日:2008/12/25 (木)

古楽器演奏が当り前になっている昨今この演奏には不意をつかれます。特に管弦楽組曲は他のレビューにもあるように序曲から厚味があり楽章によっては肩透かしを食わせるような人間味豊かな・・カザルスならではの出来上がりとなっております。次にブランデンブルグ協奏曲で第5番についてはゼルキンがピアノを担当しておりますが私はあのフルトヴェングラーの指揮とピアノの同曲が頭に残っているためか何かアッサリ味に感じました。というわけで評価の分れるところですが当面OKとさせて下さい(二回目)。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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古楽器演奏が当り前になっている昨今この演...

投稿日:2008/12/19 (金)

古楽器演奏が当り前になっている昨今この演奏には不意をつかれます。特に管弦楽組曲は他のレビューにもあるように序曲から厚味があり楽章によっては肩透かしを食わせるような人間味豊かな・・カザルスならではの出来上がりとなっております。次にブランデンブルグ協奏曲で第5番についてはゼルキンがピアノを担当しておりますが私はあのフルトヴェングラーの指揮とピアノの同曲が頭に残っているためか何かアッサリ味に感じました。というわけで評価の分れるところですが当面OKとさせて下さい。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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それはもう濃ゆい演奏で(カザルスの演奏・...

投稿日:2006/12/15 (金)

それはもう濃ゆい演奏で(カザルスの演奏・指揮したものはいつもそうですが)、一度聴けばしばらくは遠慮したくなるほど、表現的にも音楽的にも濃密な演奏に仕上がっています。そろそろ古楽のようなものに飽きた方には、面白い一枚になるかも知れません。ゼルキンのピアノが知的でひどくクールに聞こえるのですから堪りません。ただし、この演奏(表現)を面白いと取るか、あまりに体臭臭い演奏と取るかは保証できません。

beethovenplace さん | 帰省中 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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