CD 輸入盤

(Guitar Quartet)orch.suites.1-4: Brazilian Guitar Quartet

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DE3254
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

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管弦楽組曲が全4曲、一枚のCDに納まってい...

投稿日:2011/02/15 (火)

管弦楽組曲が全4曲、一枚のCDに納まっています。にもかかわらず何の違和感もない。これは何か仕掛けがあるんでしょうが、そんなことはどうでもいい。実にさわやかなバッハです。録音も彼らの演奏の蕎麦で聴いているような、親密な感じ。暖かいギターの音色に包まれて幸せになりましょう。 それにしてもバッハの懐は深いなあ

ORZ さん | 不明 | 不明

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スパイスの効いた南国の風香るバッハ!そう銘打...

投稿日:2009/11/22 (日)

スパイスの効いた南国の風香るバッハ!そう銘打ちたくなるような演奏です! 演奏・編曲共にブラジリアン・ギター・クヮルテットで楽譜通りの編曲なのですが…まるで様相が違います。楽器が違うというレベルではなく、時代や国を超えた新しい作品と言っても過言ではないでしょう。 これまで管弦楽組曲を全曲編曲したのはレーガーのピアノ・デュオ版くらいなもの。それは少々重たい編曲でしたが、こちらは軽く、初心者にも聴きやすいのではないでしょうか? 原曲と比較すれば、その厚みは一聴瞭然ですが、この演奏から感じる爽快感はやはり原曲からでは感じられないでしょう。 冒頭、組曲第三番の序曲から海辺の潮風や南国の陽射しを想像してしまうのは…恐らく私だけではありますまい。

コバピー さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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