CD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、第3番、ソナタ第3番 島田真千子

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT318
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドイツでの研鑽がここに結実。
強靭な求心力、研ぎ澄まされたバッハ。
セントラル愛知交響楽団ソロコンサートマスターの
実力派ヴァイオリニスト、島田真千子による
渾身のバッハ無伴奏第1弾!


華々しいコンクールの受賞歴を誇る実力派ヴァイオリニスト、島田真千子がバッハの無伴奏作品に挑みました。島田は東京芸術大学を首席で卒業後、渡独。ドイツ・デトモルト音楽大学にて研鑽を積み、同大学院を修了、ドイツ国家演奏家資格を取得しました。満を持してのバッハの無伴奏の録音は強靭な求心力と研ぎ澄まされた演奏で、現在の充実ぶりを実感できる大満足の出来栄えです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
● 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006


 島田真千子(ヴァイオリン/1685年製 Goffredo Cappa)

 録音時期:2014年5月1日、7月2日、12月2日
 録音場所:埼玉県、所沢市民文化センター キューブホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 ティスクは国内プレスとなります。

【島田真千子(ヴァイオリン)】
1998年東京芸術大学を首席で卒業、安宅賞受賞。2002年デトモルト音楽大学を最優秀の成績で卒業後、同大学院にてドイツ国家演奏家資格を取得。6年間ドイツに在住しヨーロッパ各地で研鑽を積む。
 第44回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位、第7回日本モーツァルト音楽コンクール第1位、第66回日本音楽コンクール第2位、第45回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール特別賞や第15回J.S.バッハ国際コンクール第5位などのコンクール歴がある。全国の主要ホールでの室内楽公演や各地でのリサイタル開催、オーケストラとの共演を重ねており、サイトウキネンオーケストラのメンバーとしても活躍する等、多彩な演奏活動を展開している。
 現在、セントラル愛知交響楽団ソロコンサートマスターおよび水戸室内管弦楽団メンバー。
 NPO法人イエローエンジェルよりG.B.ガダニーニが1769年に製作したヴァイオリンを貸与されている。この録音ではバッハ生誕年と同じ1685年製のヴァイオリン「Goffredo Cappa」を使用。(キングインターナショナル)

内容詳細

島田真千子は、東京芸大卒業後、デトモルト音楽大学で学び、現在はセントラル愛知響ソロコンサートマスターおよび水戸室内管のメンバーを務める。このディスクでは、俊敏なボウイングと控え目なヴィブラートですっきりとバッハを描く。演奏の精度も高い。新鮮で美しいバッハ演奏が堪能できる。(治)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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大胆かつ繊細な大変優秀な録音で、あたかも...

投稿日:2015/06/20 (土)

大胆かつ繊細な大変優秀な録音で、あたかも毛先一本の音が再現されているようで、斬れ味鋭い日本刀のイメージもあります。1685年製のGoffredo Cappaが鳴りきっていて美音を堪能できます。演奏はバッハに対して真摯な姿勢が素晴らしいと思いました。表現はいたってシンプルですが内側から放射される魂の熱さが尋常ではありません。音楽に身を委ねるというより演奏者の熱さに共振して気がついたら聴き終えている・・そんな演奏です。 十数年前にトッパンホールで聴いたシャコンヌは火花が飛び散るような演奏で、それまでのバッハのイメージを覆してくれていたく感動したのですが、以来サイトウ・キネンoでの活躍などずっと注目して来ましたが、まさかの今回のCD発売。自信と貫禄、実力を増し大きくなった島田さんの演奏は超おすすめです。

くれんぺら〜 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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