CD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 ムローヴァ(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ONYX4040
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァイオリンの女王ムローヴァのバッハ登場!
無伴奏ソナタ&パルティータが世界を席巻する!

オッタヴィオ・ダントーネとのデュオで大絶賛を博したJ.S.バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集(ONYX4020)に続く女王のムローヴァのバッハ。ムローヴァのオニックス第5弾にして待ち望まれてきた大本命、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの全曲録音がいよいよオニックスからリリースに!
 1992年から1993年にかけてモダン・スタイルで3つの無伴奏パルティータをフィリップスに録音したものの、相反するように3つの無伴奏ソナタは録音を行わなかったムローヴァ。その後、ガーディナー、ダントーネ、アーノンクール、アントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコをはじめとした古楽界の名匠たちとの出会いと共演からの影響、ピリオド奏法の研究と追求、そしてJ.S.バッハの音楽に対する解釈の変化を経験したムローヴァが、遂に無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの全曲録音を決断!
 ムローヴァが無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの全曲録音に臨むために選択したのは、ガット弦を張った1750年製のG.B.グァダニーニに、ワルター・バエルビエロ製のバロック弓を組み合わせた近年の絶好調を支える「ムローヴァ・スタイル」。J.S.バッハの音楽、すなわちバロック時代の音楽を追求するためにムローヴァが生み出した独自のスタイルでの成果は、前回のソナタ集で実証されているだけに、今回の無伴奏全曲への期待度はとてつもなく高まるばかり。ムローヴァ旋風再び!(東京エムプラス)

【収録情報】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)
・ソナタ第1番ト短調BWV.1001
・パルティータ第1番ロ短調BWV.1002
・ソナタ第2番イ短調BWV.1003
・パルティータ第2番ニ短調BWV.1004
・ソナタ第3番ハ長調BWV.1005
・パルティータ第3番ホ長調BWV.1006
 ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン/グァダニーニ1750)

 録音時期:2007年3月18、19日、2008年10月20〜22日
 録音場所:イタリア、ボルツァーノ
 エグゼクティヴ・プロデューサー:ヴィクトリア・ムローヴァ、ポール・モーズリー
 プロデューサー:マルコ・ポスティンゲル
 エンジニア & マスタリング:ミヒャエル・セベリッヒ

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Bach: Sonata No.1 BWV1001 I Adagio [3.34]
  • 02. II Fuga: Allegro [4.58]
  • 03. III Siciliana [2.42]
  • 04. IV Presto [3.31]
  • 05. Partita No.1 BWV1002 I Allemanda- [4.30]
  • 06. II Double [4.03]
  • 07. III Corrente- [3.36]
  • 08. IV Double: Presto [3.26]
  • 09. V Sarabande- [3.21]
  • 10. VI Double [3.08]
  • 11. VII Tempo di Borea [3.21]
  • 12. VIII Double [3.33]
  • 13. Sonata No.2 BWV1003 I Grave [3.34]
  • 14. II Fuga [7.07]
  • 15. III Andante [4.30]
  • 16. IV Allegro [5.44]

ディスク   2

  • 01. Partita No.2 BWV1004 I Allemanda [4.20]
  • 02. II Corrente [2.37]
  • 03. III Sarabanda [3.59]
  • 04. IV Giga [3.54]
  • 05. V Ciaconna [13.33]
  • 06. Sonata No. 3 BWV1005 I Adagio [3.42]
  • 07. II Fuga [9.18]
  • 08. III Largo [2.52]
  • 09. IV Allegro assai [4.54]
  • 10. Partita No. 3 BWV 1006 I Preludio [3.37]
  • 11. II Loure [3.39]
  • 12. III Gavotte en Rondeau [3.04]
  • 13. IV Menuet I[1.45]
  • 14. V Menuet II[2.44]
  • 15. V Bourrée[1.35]
  • 16. VI Gigue[1.50]

総合評価

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申し訳ない。特にパルティータ2番は私の好みでは...

投稿日:2012/11/11 (日)

申し訳ない。特にパルティータ2番は私の好みではない。曲に対するアプローチが何となく軽く感じてしまうのだ。逆に3番はもっと軽やかに演奏してもらいたかった。決して鈍重な感じではないが、全体的にヴァイオリンの音色が厚めの感じがするためか。ブラームスやショスタコーヴィッチの演奏で相当に期待していたのでちょっと残念。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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心落ち着くし、真摯な演奏、静けさを感じ取...

投稿日:2012/03/31 (土)

心落ち着くし、真摯な演奏、静けさを感じ取れます。古楽の要素を勉強して、満を持しての録音。残響も多いが、バッハの音楽に迫ろうとしている姿が、良い。新興Onyxのアーティスト尊重の姿勢で、好意的、マイナーレーベルならでは。ロシアから出てきて、正確に演奏する事におびえていた彼女も、家庭を持ち、自らの求める音楽を自然に追い求め、悩み、楽しみつつ、研鑽を積んできた証。残響の多い録音も広がりがあり、気にならない。美音とともに、シャコンヌ等入魂の音も聴ける、これから、はたまたどういう音楽を追い求めて行くか、ソロ、室内楽を極めるか、再び古楽系から、コンチェルトヘ再録するか、楽しみな2枚組。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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スタッカート、スラー、テヌート…一つ一つ...

投稿日:2012/03/03 (土)

スタッカート、スラー、テヌート…一つ一つの音を実に丁寧に明確に弾き分けている。弾き飛ばしているところは皆無。全体の構成感よりもその細かさを聴きたくなる演奏。

herva さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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