バッハ(1685-1750)

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CD 輸入盤

平均律クラヴィーア曲集第2巻 グルダ(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4465482
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

J.S.バッハ:
・平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV870-893(全曲)
 フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
 録音:1973年5月 ドイツ

すべての長調と短調で書かれた24の前奏曲とフーガから成る、平均律という調律法のあらゆる面での可能性を追及したバッハ畢生の大作《平均律クラヴィーア曲集》の第2巻は、様々な時期の作品を集大成したものと伝えられています。「偉大な作曲家に対して尊敬と愛情をもってベストを尽くした」と自ら語るグルダが、現代楽器であるピアノを用いて正攻法で取り組んだ演奏です。

収録曲   

クラシック曲目

  • Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)
    Well-Tempered Clavier, Book 2, BWV 870-893
    演奏者 :
    Gulda, Friedrich (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Fugue / Prelude
    • 作曲/編集場所 : 1738-1742, Leipzig, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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第1巻に記したのと同様に、モダン・ピアノ...

投稿日:2011/06/02 (木)

第1巻に記したのと同様に、モダン・ピアノによる古典派・ロマン派的な平均律全曲として、リヒテルと同等かそれ以上の名盤と言えると思います。平均律第2巻は、バロックから前古典派に向かう近代的色彩を有する音楽と、一方で数百年に及ぶ多声音楽の歴史を体現したような音楽が混在している訳ですが、当然のことながらGuldaの演奏は前者のような曲においては、鮮やかな適合性を示し見事です。複雑な対位法を駆使した曲(第22番を始めとして)においても、さすがにテクニックにおいてこれ以上無い程のレベルだけに、声部の弾き分けは確信的で乱れは全く見られません。ただいくつかの曲において、やや単調な印象に陥ることが多いのは、おそらく複数声部の意味付けが曖昧になってしまうからでしょうが、これが十分で感動的なレベルの第2巻の演奏はわずかしか知りません。平均律第2巻の難曲である所以の一つで、これ以上の演奏が無い訳ではありませんが、Guldaの演奏もモダン・ピアノによる超一流のものであることは間違いないと思います。歴史に残るピアノの巨匠が、全身全霊で真摯に取組んだ平均律として、後世に残るものではないでしょうか。個人的に自分の愛聴盤ではありませんが、第1巻同様古典派以降の音楽を主に鑑賞される方には大いにお薦めできると思います。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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20以上平均律を所有してますが、間違いなく...

投稿日:2009/02/22 (日)

20以上平均律を所有してますが、間違いなくトップ3に入る演奏。 LP初出時の音質と比べて貧弱なのがちょっと残念。

うなぎ煎餅 さん | 横浜 | 不明

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グルダのジャズを好む人は、この演奏も好む...

投稿日:2009/02/14 (土)

グルダのジャズを好む人は、この演奏も好むようだ。グルダのジャズを好まない人は、この演奏も好まないそうだ。そういう傾向があるそうだ。そういう演奏なのだろう。参考にしてくださいな。評価は中立にしておきます。

VD2009 さん | 神奈川県 | 不明

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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