CD 輸入盤

平均律クラヴィーア曲集全曲 リヒテル(4CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GD60949
組み枚数
:
4
レーベル
:
Rca
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

リヒテル/バッハ:平均律クラヴィーア曲集全曲

第1巻が1970年7月、第2巻が1972年8月と9月及び1973年2月と3月に、それぞれザルツブルクのクレスハイム宮殿で入念に収録されたセッション録音盤。すでにHMVオンラインのクラシック部門では歴代最大のベストセラー盤となっています。
 演奏は、リヒテルの個性が強く反映された、瞑想的で奥深い雰囲気の漂う見事なもので、その深遠さは比類の無いものと世界的にも絶賛されています。

・バッハ:平均律クラヴィーア曲集全曲
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)

 録音時期:1970〜1973年(ステレオ)
 録音場所:ザルツブルク、クレスハイム宮殿
 プロデューサー:フリッツ・ガンス
 エンジニア:ホルスト・リントナー

収録曲   

ディスク   1

J.S.バッハ:平均律クラヴィア曲集第1巻 BWV846〜869

  • 01. 第1番 ハ長調 BWV846
  • 02. 第2番 ハ短調 BWV847
  • 03. 第3番 嬰ハ長調 BWV848
  • 04. 第4番 嬰ハ短調 BWV849
  • 05. 第5番 ニ長調 BWV850
  • 06. 第6番 ニ短調 BWV851
  • 07. 第7番 変ホ長調 BWV852
  • 08. 第8番 変ホ短調 BWV853
  • 09. 第9番 ホ長調 BWV854
  • 10. 第10番 ホ短調 BWV855
  • 11. 第11番 ヘ長調 BWV856
  • 12. 第12番 ヘ短調 BWV857
  • 13. 第13番 嬰ヘ長調 BWV858
  • 14. 第14番 嬰ヘ短調 BWV859

ディスク   2

  • 01. 第15番 ト長調 BWV860
  • 02. 第16番 ト短調 BWV861
  • 03. 第17番 変イ長調 BWV862
  • 04. 第18番 変イ短調 BWV863
  • 05. 第19番 イ長調 BWV864
  • 06. 第20番 イ短調 BWV865
  • 07. 第21番 変ロ長調 BWV866
  • 08. 第22番 変ロ短調 BWV867
  • 09. 第23番 ロ長調 BWV868
  • 10. 第24番 ロ短調 BWV869

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総合評価

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ベーゼンドルファーの音色、リヒテルが演奏するとバック...

投稿日:2017/11/21 (火)

ベーゼンドルファーの音色、リヒテルが演奏するとバックハウスとはまた違った雰囲気になってるから面白い。只、やはり対位法的なパッセージに対するレスポンス力は、グールドの方が上だと感じた。ややレガートが効いたロマン的な解釈。各声部のパルスを丁寧に拾い上げるのは、たとえグールドのように完璧になし得たとしても、今度は逆に何か全体的な違和感みたいな空気が漂い出すから、バッハは掴み処がなくて難しい

アリエッター さん | 京都府 | 不明

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 私の前にレビューが182件! こんなに多...

投稿日:2016/09/28 (水)

 私の前にレビューが182件! こんなに多くのレビューが投稿されたディスクは他にないのでは? 詳しい感想は先人にお任せします。ただ一言いいたくて投稿します。  「この演奏を聴かずして『音楽』は語れないであろう。」   それくらいのあらゆるエッセンスが凝縮されていると思う。まさにクラシック音楽ディスクの世界遺産ともいうべき作品です。いつ聴いても何回聴いても様々な発見や思索へ導かれる。たとえクラシック音楽リスナーでなくとも、およそ音楽を愉しむ人なら一聴していただきたい。新しい世界が拓かれるはずです。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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このSACDは、ピアノ曲のバイブルと言われる...

投稿日:2014/02/10 (月)

このSACDは、ピアノ曲のバイブルと言われるバッハの平均律を普遍的名演であるリヒテルの演奏で聞く楽しみを十二分に体験させてくれる絶対的貴重盤です。演奏については多くの人のレビューがあるのでそれらに譲り、SACDの実力を書き込みます。聞き比べたのは同じくリヒテルのCD盤(1990年ビクター盤)。SACD盤はピアノのハンマーが弦にぶつかる重みや弦が響く様子まで感じ取れます。またペダルで音を切る様子も判ります。その描写力がニュアンスを感じ取るのに大きく役立ち、演奏の真価を知らしめてくれます。ところがCDではそこまで克明に伝わってきません。音が太くマイルドには響きますが、ホールの響きが主で、ピアノからの直接音の成分は耳に届きません。自分自身もピアノを少し嗜みますが、本物のピアノでこんな音はかつて聴いたことがありません。ホールの入口からほんの少し外に離れた位置ではこんな音が聞こえるかもしれませんが。また、CD盤は少し大きな音ではヒステリックに感じられ、能力の限界を感じます。CDの音はやはり模造品の域を出ませんね。BGM風に聴くのならCDでも役に立ちますが、この名演奏を味わい尽くしたければ絶対にSACDが必要です。SACDをお持ちでない方は、是非このSACDを聴いて下さい。 SACDがもうじき消え去るという情報を時々見かけますが、クラシック音楽にはSACDと言うメディアが必要です。ユニバーサルやワーナーで、SACDの発売をし続けてもらいたいです。それも4000円前後のべらぼうな値段ではなく、一枚2000円台半ばくらいなら多くのファンがパッケージメディアに戻ってくるはずです。我々はリヒターの「マタイ受難曲」も、オイストラッフの「ベートーヴェン・ソナタ全集」も、ヨッフムのブルックナー全集も、イ・ムジチの「四季」も、バーンスタインのDGマーラー全集も、マゼールのプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」も、クリュイタンスの「ヘンゼルとグレーテル」も、ギレリスのブラームス協奏曲もSACDで手にしていません。きら星のごとく輝く数々の名演達の真価を、SACDによって是非耳にしたいと思っています。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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