CD 輸入盤

ミサ曲ロ短調 リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団(1961)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
427155
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Kyrie
  • 02. Gloria
  • 03. Credo (symbolum Nicenum)
  • 04. Sanctus
  • 05. Agnus Dei

総合評価

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マタイと言い、このロ短調ミサ曲と言い、リ...

投稿日:2018/05/11 (金)

マタイと言い、このロ短調ミサ曲と言い、リヒターのステレオ初期の録音は、こちらが神経を尖らさなければ聴けないような緊張を強いられる演奏です。それに比べると、昨今のこれらの作品の演奏は、本当に平和で毒もないBGMのようなものになってきました。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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恥ずかしながら60になろうという歳になって...

投稿日:2014/02/10 (月)

恥ずかしながら60になろうという歳になって初めてこの曲に出会いました。なんという美しい曲でしょうか。祈り、歓喜、悲しみ、神に対する感謝・・・歌詞の意味は分かりませんが、おそらくはそのような言葉が歌詞の内容なんだろうと想像します。 録音された61年はまだステレオ録音の最初期にあたります。指揮者・オーケストラ・独唱者・合唱団それぞれが渾身の力を込めて最良の音楽を作り出し、それを当時の最新技術を駆使した最良の録音の形で後世に残そうとしたのだと思います。リヒター他各演奏者は、バッハの最上の音楽を広く世に知らしめなければならないという使命感に熱く燃えていたのではないでしょうか。半世紀以上も前の録音なのですが、音の粒立ちも良く、名録音といって良い録音だと思います。 何回このCDを聴いたか分からないくらい聴きましたが、この曲・この録音に出会えた幸せを噛み締めています。これぞ名曲の名録音でしょう。

古今南北 さん | 鹿児島県 | 不明

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冒頭、こりゃ悔い改めさせられるぞとビビッ...

投稿日:2011/01/27 (木)

冒頭、こりゃ悔い改めさせられるぞとビビッてしまうのだが、聴き進めると独唱者にVn、Fl、Obなどがからむ美しい曲があったりして楽しい曲だということがわかるのでした。とはいえ全体はバッハは神をほんとうに信じていたんだなという思いをいだかせます。最近は編成だとか使用楽器だとかいろいろやかましい議論があるようですが、単にすりこみがきついだけのことかもしれませんが、素人老クラシックファンとしてはこれで満足です。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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