SACD 輸入盤

マリンバのための無伴奏作品集 加藤訓子(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CKD586S
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


加藤訓子 第4弾、マリンバ版バッハ!
書下し日本語解説付き! 超優秀録音盤!
SACD Hybrid Multichannelヴァージョン(2SACD)は日本向け完全限定生産盤!


「クニコ・プレイズ・ライヒ(kuniko plays reich)」、「カントゥス(Cantus)」、「IX 〜 クセナキス(Xenakis: IX)」と世界的な大ヒットが続いた、日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、LINNが技術の粋を結集させて作るアルバム第4弾は、ついにJ.S.バッハの音楽が登場!
 バッハのソロ作品のなかから、加藤訓子自身の「この曲を弾きたい、聴きたい」という観点で、「無伴奏チェロ組曲」の第1番、第3番、第5番と「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」の全3曲、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」から第1番の前奏曲、リュートのための前奏曲を選択し、マリンバ独奏のために編曲。加藤訓子が「究極のミニマリズム」と称するバッハの音楽は、「ライヒ」、「ペルト」、「クセナキス」を上回る大きな衝撃を与えてくれることでしょう!(輸入元情報)

「平均律クラヴィーア曲集第一巻 前奏曲ハ長調 BWV846
天上の音楽。音は天から降ってくる。
まるで今この瞬間に音楽が生まれたのではないかと思うほど、透明な音がキラキラと光り出す。この世のものとは思えないような響きは、シンプルな和音の展開だけで構成される、今世紀クラッシック音楽の中で最古とも言える、究極のミニマリズムである。」
〜加藤訓子〜 書下ろし日本語解説より(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集


● 平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲ハ長調 BWV.846
● 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
● 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009
● 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011(無伴奏リュート組曲第3番 BWV.995)
● リュートのための前奏曲ハ短調 BWV.999
● 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
● 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
● 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005

 加藤訓子(マリンバ)

 録音時期:2015年9月1-11日、2016年3月14-24日
 録音場所:エストニア、タルト、ヤンニ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

内容詳細

単なるマリンバ版でないところがミソだ。全曲加藤の編曲だが、いったん作品を解体してあらためて再構築している。だから、原曲とはかなり違ってるのもある。各音はほぼ平等に扱われ、作品にドラマを持ち込まない。非(否)ロマンかつ非(否)バロック。これは前衛である。LINNの録音も独得。チョー面白い。★(T)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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ソロ・マリンバの音色が教会に響き渡ります...

投稿日:2018/05/21 (月)

ソロ・マリンバの音色が教会に響き渡ります。 バッハ好き、マリンバ好きには欠かせない一枚となるでしょう。

mjyatdka さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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