CD 輸入盤

ブランデンブルク協奏曲第1−3番、管弦楽組曲第3番 カラヤン&ベルリン・フィル

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
457889
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

J.S.バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046
・ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
・ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048
・管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV.1068
 ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)
 ローター・コッホ(オーボエ)
 アラン・シヴィル(ホルン)
 カールハインツ・ツェラー(フルート)
 アドルフ・シェルバウム(トランペット)
 エディト・ピヒト=アクセンフェルト(チェンバロ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1964、65年(ステレオ)

収録曲   

  • 01. 2. Adagio
  • 02. 3. Allegro
  • 03. 4. Menuetto - Polacca
  • 04. 1. (allegro)
  • 05. 2. Andante
  • 06. 3. Allegro Assai
  • 07. 1. (allegro)
  • 08. 2. Adagio
  • 09. 3. Allegro Assai
  • 10. Karajan, Herbert Von - Orchestersuiten Bwv 1066-10
  • 11. 1. Ouvertuere
  • 12. 2. Air
  • 13. 3. Gavotte I - Gavotte Ii
  • 14. 4. Bourree
  • 15. 5. Gigue

ユーザーレビュー

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1964年から1965年にかけて録音されたブラン...

投稿日:2010/02/03 (水)

1964年から1965年にかけて録音されたブランデンブルグ協奏曲はシュヴァルベ、ツェラー、コッホ、シェルバウムといった主にBPOの各名手が夫々独奏部分を担当しカラヤンの幾分緩やか且つ華麗な演奏運びが今のトレンド演奏からするとやや大層な感じがしないではありません。当時ブームにより雨後の筍の様に立ち上げられた諸バロック室内管弦楽団によるバッハに耳慣れていた私などはこのカラヤン演奏に対して幾分色眼鏡で見る傾向があって何でも進出して来るカラヤン/BPOに対してその一辺倒ぶりを恐れたのも事実であります。各名手ですからそれは見事な華やかさで録音がサン・モリッツで行なわれたというのもカラヤン時代開幕を象徴しているようでした。第5番第1楽章後半活躍するチェンバロはエディト・ピヒト=アクセンフェルトが受け持っていますがほぼ同じメンバーで同じくサン・モリッツで1967年撮られたDVD分はカラヤン自らのチェンバロで進めているようです(カッコいいですね!)。参考までに各曲演奏タイムをメモしておきますと第1番(@4’24A5’04B4’58C12’14)、第2番(@5’23A4’09B2’58)、第3番(@6’47A0’20B6’01)、第4番(@8’06A4’00B4’51)、第5番(@11’00A5’58B5’49)、第6番(@7’04A5’53B5’52)となっております。なお、カラヤンはBPOを振って1978年〜1979年に同じDGにこれら協奏曲を再録(独奏メンバーは勿論変わっております・・・)しております。管弦楽組曲の方もそれは壮麗そのもので先述しました様にやや時代がかってはいてもマァ肩のこらない演奏ということでOKランク以上にさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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