CD 輸入盤

ブランデンブルク協奏曲全曲 カラヤン&ベルリン・フィル(1978、79)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4153742
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

J.S.バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046
・ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
・ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048
・ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV1049
・ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
・ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV.1051
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1978年7月、1979年1月、ベルリン、フィルハーモニー(ステレオ)

収録曲   

  • 01. Concerto No. 1 Bwv 1046
  • 02. Concerto No. 2 Bwv 1047
  • 03. Concerto No. 3 Bwv 1048
  • 04. Concerto No. 4 Bwv 1049
  • 05. Concerto No. 5 Bwv 1050
  • 06. Concerto No. 6 Bwv 1051

総合評価

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やはりモダン楽器の演奏は美しい。

投稿日:2014/03/24 (月)

やはりモダン楽器の演奏は美しい。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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カラヤン、ベルリン・フィルのブランデンブ...

投稿日:2013/10/27 (日)

カラヤン、ベルリン・フィルのブランデンブルク協奏曲はなかなかいい演奏です。昨今主流の古楽器のホァーン、ホァーンと音色の濁った感じの演奏は好きではありませんね。そんなのを聴くより、このブランデンブルク協奏曲を聴いていた方がずっと幸福に感じます。当たり前のことですが、その人の琴線に触れる音楽は人それぞれですから。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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このブランデンブルグ協奏曲集は1978−79年...

投稿日:2011/10/14 (金)

このブランデンブルグ協奏曲集は1978−79年の録音で、日本ではその年の内に発売されたと覚えています。 発売当時はほとんど話題に上らず、またまた「大袈裟なバッハ」とか「豪華絢爛なバッハ」「時代遅れのバッハ」などと酷評されていたと思います。 現在のバロック音楽はピリオド楽器によるピリオド奏法が当たり前ですが、この流れを作ったのは、この録音の数年前にレオンハルトによってリリースされた同ブランデンブルグ協奏曲集が発端になっていると考えています。 時代はピリオドに向きつつありました。 多分カラヤンもこの流れを意識した中でこれを録音したに違いありません。 60年代半ばに同じくブランデンブルグ協奏曲を録音していますが、それとは明らかにアプローチの仕方が違い、演奏人数も減らしたこじんまりとした編成によって行っています。 つまり、ピリオド楽器によるピリオド奏法への潮流に逆らうかのようにモダン楽器によるモダン演奏を真っ向からぶつけたのだと思います。 リヒターやパイヤールを聴いて育った年代の私には未だにピリオドには違和感を覚えます。 カラヤンもきっと彼自身の美的感覚の中にこのピリオドは存在しなかったのでしょう。 新感覚を意識しながらも、自意識の中で原点に回帰しようとした演奏ではないかと思っています。 それともう一点。 このレコードジャケットはホルガー・マティスのデザインで、バッハがこの協奏曲集を献呈したケーテン候の宮殿の立体地図と思われますが、メタル地にすることであたかもコンピュータの基盤のように新しいもの、対向する光は宇宙ステーションからみる太陽を表しているようでもあります。 やはり昔のレコードはある種の芸術品と云えたのではないでしょうか。 オリジナルジャケットは、その演奏が意味するものまで象徴的にデザインしています。 このデザインにはこの演奏は懐古趣味に陥ることなく、古いものの中に新しいものを取り入れ継承していくというカラヤンの決意のようなものを感じます。 オリジナルジャケットはそれほどまでに重要な意味を持ち、私達リスナーに語りかけてくれるのです。

karajan fan さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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