SACD 輸入盤

ブランデンブルク協奏曲全曲 エガー&エンシェント室内管弦楽団(2SACD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMU807461
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

過激派にして華麗な指さばきの鬼才チェンバリスト
エガーがこれまたオケを過激に一刀両断!
ファン待望のブランデンブルク協奏曲、第5番のチェンバロ・ソロは注目!

骨太で過激なチェンバリスト、エガー弾き振りの「ブランデンブルク」の登場。アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックは、いつもリズミカルでエッジの効いた演奏で私たちを愉しませてくれてきましたが、ついにここで、ブランデンブルクの登場です! しかもチェンバロはエガー自身! とくれば、まずなんと言っても外せないのが第5番。楽器とのかけあいは丁々発止、さらにソロのカデンツァ部分では鬼才ぶりが200%炸裂しています。曲の展開は知っていますが、思わず手に汗握ってしまう迫力。かつて一人のチェンバリストがここまでの存在感を示したことがあったでしょうか・・・。いつもながらのハルモニアムンディUSAサウンドの美しさも満開、いや、待った甲斐があったとしかいいようのない最高の「ブランデン」でございます。(キングインターナショナル)

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)
 アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(エンシェント室内管弦楽団)
 リチャード・エガー(指揮、チェンバロ)

 録音:2008年5月(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

収録曲   

  • 01. NO. 5 IN D, BWV1050 (HPD, VN, FL & STGS: 1720-21)
  • 02. (WITHOUT TEMPO INDICATION); ADAGIO, MA NON TANTO; ALLEGRO
  • 03. ALLEGRO; ANDANTE; PRESTO
  • 04. ALLEGRO; AFFETTUOSO; ALLEGRO
  • 05. NO. 4 IN G, BWV1049 (VN, 2 RECS/FLS & STGS_CF HPD CONC, BWV1057)
  • 06. NO. 6 IN B FLAT, BWV1051 (VAS, VCS & DB: 1708-10)
  • 07. NO. 3 IN G, BWV1048 (STGS: 1711-13)
  • 08. (WITHOUT TEMPO INDICATION); ANDANTE; ALLEGRO ASSAI
  • 09. NO. 2 IN F, BWV1047 (REC/FL, OB, TPT, VN & STGS: 1717-18)
  • 10. (WITHOUT TEMPO INDICATION); ADAGIO; ALLEGRO; MENUETTO; TRIO I; POLACCA; TRIO II
  • 11. NO. 1 IN F, BWV1046 (VN PICC, OBS, HNS, BNS & STGS: 1717)
  • 12. (WITHOUT TEMPO INDICATION); ADAGIO; ALLEGRO

ユーザーレビュー

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海外のポップスやロックはクラシック音楽と...

投稿日:2010/03/01 (月)

海外のポップスやロックはクラシック音楽とりわけバックの影響が大きいと思います、ビートルズもその影響を受けているようです。逆にJポップはどこまでも演歌の延長みたいです、それ自体の是非を問うつもりはありません。ところで私のSACDプレーヤーでは単なるCDとしてのみ認識ます、気のせいかレーベル自体この現象が多いような気がします。もっとも比較的大音量にすると高貴な音楽が流れます、演奏の詳細は無知で分かりませんが CDでも『オオッ凄い』と感動します。クラシックはバックから始まるのでしょうか、素人の感想です。

翔鶴 さん | 山口県 | 不明

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エガーがリーダーを務める初のエンシェント...

投稿日:2009/05/30 (土)

エガーがリーダーを務める初のエンシェント室内管を聴く。明らかにピリオド第三世代に属する肩から力の抜けた融通無碍な草書体の演奏。曲中最大編成が要求される1番も含め、全て各パート一人の編成で、エガーのチェンバロの他に通奏低音に加わえられたリュートがよく耳につく。出来は弦楽器だけの3番、6番よりも、ホルンが暴れまくる1番、この上なくメローなトランペットの2番など、管が加わる曲の方が魅力的。SACDならではのホールトーンの生かされたオフマイク録音は、低弦が引っ込む反面、高弦が硬調にならないメリットに。

Mickey さん | 埼玉県 | 不明

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ここまでやってくれると痛快無比!ビッチを...

投稿日:2009/02/03 (火)

ここまでやってくれると痛快無比!ビッチを通常より少し下げて演奏しているようで、そのせいか響きがとても新鮮である。録音も自然な音場感であり、ピリオド楽器とSACDの相性は抜群である。

ま〜さん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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