CD 輸入盤

フーガの技法 オッターヴィオ・ダントーネ&アカデミア・ビザンティーナ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4832329
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


J.S.バッハの偉大な傑作に斬新な演奏で挑む

アカデミア・ビザンティーナとオッターヴィオ・ダントーネによるJ.S.バッハの『フーガの技法』は、従来にはない斬新な演奏。オリジナル楽器を用い、ダントーネと少数精鋭のアンサンブルがこの偉大な傑作に新しい命を吹き込んでいます。(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080


 コントラプンクトゥス 1-13
 2台のチェンバロのためのフーガ
 反行系の拡大によるカノン
 8度のカノン
 3度の転回対位法による10度のカノン
 5度の転回対位法による12度のカノン
 3つの主題によるフーガ

 アカデミア・ビザンティーナ
  アレッサンドロ・タンピエリ(第1ヴァイオリン)
  アナ・リズ・オジェダ(第2ヴァイオリン)
  ディエゴ・メッカ(ヴィオラ)
  マウロ・ヴァッリ(チェロ)
  ステファノ・デミケリ(オルガン)
 オッターヴィオ・ダントーネ(チェンバロ、指揮)

 録音時期:2017年2月6-10日
 録音場所:イタリア、バニャカヴァッロ、ゴルドーニ劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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技法を越えて音楽そのものへ到達している ...

投稿日:2017/12/24 (日)

技法を越えて音楽そのものへ到達している バッハはそう書いたのだが 後世演奏に臨んだ者の気負いか迷走か フーガにおける音列の流れとその交錯が織りなす綾取りに気を取られること屡 ダントーネはチェンバロ独奏の退屈を凌ぐために オルガンと弦楽四重奏を加えた六重奏でバッハと対峙した この三種の発音体 撥弦 擦弦 吹奏の異なりを組み合わせることでバッハの音楽構造を立体的に展示し得た だが 六者が同時に演奏する瞬間は数えるほどしかない 曲がりなりにも全員が登場する曲は20曲中4曲なのだ チェンバロ・ソロが3曲 オルガン・ソロが2曲 弦楽だけの曲は1曲であり 全曲を見渡せば鍵盤楽器が主人公であることは明白だ 何れにしてもここには迷宮もなければ迷子になることもない 明晰にバッハのフーガ技法が開示されている それが家具の音楽になる程スタイリッシュで垢抜けしているから際物と誤解される 気の許す朋が集まったら掛けておきたい タペストリーのように あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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