CD 輸入盤

バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番、パルティータ第1番、イザイ:無伴奏ソナタ第4番、第6番 アンティエ・ヴァイトハース

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4260085533817
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴァイトハースによるバッハ&イザイ完結!

現代最高の弦楽四重奏団といわれるアルカント・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるアンティエ・ヴァイトハース。抜群の安定感と表現力、そして豊かな音量と音色でカルテットの起点となっています。CAviレーベルからはソロやアンサンブルなどを含めてこれまで20枚ほどのCDを発売しています。どのアルバムも冷静な曲作りと、ここ一番では大胆にも聴かせ、聴くものを魅了させてきました。
 本作は一挺のヴァイオリンによる和声や対位法の可能性を追求した名作J.S.バッハとイザイの無伴奏を組み合わせたアルバム三部作の第3弾となります。
 バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番は、全6曲中3曲を占めるソナタの中で最もスケールの大きい音楽です。特に聖霊降臨祭の古いコラール『来たれ、聖霊よ、主なる神よ』の旋律が使われている第2楽章フーガは、バッハが残したフーガの中で最大級の長さだと言われています。ヴァイトハースは研ぎ澄まされた集中力で見事に壮大な音楽を作り上げています。そしてアルバムの最後に収録されているバッハのパルティータ第1番。ヴァイトハースの格調高い演奏で、4つの舞曲がうまくまとめあげられています。
 バッハに挟まれている2つのイザイのソナタ。6曲はすべて、それぞれ異なるヴァイオリニストに献呈され、この第6番はスペイン出身のマヌエル・キロガに捧げられています。そのためハバネラ風のリズムが用いられ、輝かしく華やかな楽曲となっています。そして古典的な形式の端正な作品第4番はイザイの親友クライスラーに献呈されています。
 ヴァイトハースは愛用する現代の名器シュテファン=ペーター・グライナー製のヴァイオリンを駆使して、しなやかに、一音一音厳選した密度の高い演奏を聴かせてくれます。(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第6番 op.27-6(マヌエル・キロガに献呈)
● イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第4番 op.27-4(クライスラーに献呈)
● J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002


 アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン/シュテファン=ペーター・グライナー製)

 録音時期:2016年3月
 録音場所:ケルン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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