CD

トッカータ集 曽根麻矢子(チェンバロ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS16129
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

曽根麻矢子/バッハ:トッカータ集

スコット・ロスの薫陶を受け、その演奏法を引き継いでいる曽根麻矢子が、美しく魅力的なバッハ像を描き出したアルバム。(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
J.S.バッハ:トッカータ集 BWV.910-916

● トッカータ ニ長調 BWV.912
● トッカータ ハ短調 BWV.911
● トッカータ ト短調 BWV.915
● トッカータ ホ短調 BWV.914
● トッカータ ト長調 BWV.916
● トッカータ 嬰ヘ短調 BWV.910
● トッカータ ニ短調 BWV.913

 曽根麻矢子(チェンバロ)

 録音時期:2001年8月
 録音方式:ステレオ(デジタル)


【オリジナーレ】
バッハやモーツァルトの「時代の音」。
テルデック&エラートの貴重なオリジナル楽器録音、待望の再発売!
メジャー各社、古楽の専門レーベルを設立しており、中でもエラートとテルデックは最古参のレーベル。
約50年前よりテルデックでは、ピリオド楽器を用いた演奏の録音を開始しており、当時は“斬新なレーベル”として一世を風靡。
当時発売となった作品は廃盤となっている作品も数多く、この度人気作品を再発売!

● 仕様:CD
● オリジナル楽器による演奏を80タイトル厳選。
● すべて日本語解説付・声楽作品は歌詞対訳付。
● ジャケットは、できるだけオリジナルなものを使用。

【「古楽」について】
「古楽」(初期音楽/Early Music)は、古典派音楽よりも古い時代の音楽=中世、ルネッサンス、ごく初期のバロック音楽の総称(日本ではバロック音楽すべてが含まれる場合もある)。根強い、多くのファンをもっており、90年代には「癒しの音楽」として、グレー・ゾーンに至るまでファン層が広がっていた。
作曲された時代の楽器、演奏方法は、時代を経るにつれ変遷を遂げてきている。一方「古楽」ジャンルの録音は、19世紀から20世紀にかけて確立されたクラシック音楽の演奏様式ではなく、現代の楽器とは異なる当時の楽器で、音楽史研究に基づいて、作曲当時の演奏様式にのっとった演奏によるもの。今回の「オリジナーレ」選定にあたっては、奏法、楽器にポイントを置いて選定した。 (ワーナーミュージック・ジャパン)

内容詳細

人気チェンバリスト、曽根麻矢子による「ゴルトベルク変奏曲」「フランス組曲」に続くバッハ・シリーズ第3弾。魅力的で聴きやすいバッハ演奏を展開している。2001年の録音。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ハ短調のトッカータはピアノ演奏のCDをよ...

投稿日:2015/07/05 (日)

ハ短調のトッカータはピアノ演奏のCDをよく聴いていましたので、原曲のチェンバロではどういうものかと思い購入しました。やはりチェンバロにはチェンバロの趣があり、音楽の世界が広がったように感じました。なお、このCDは録音が非常に鮮明で驚きました。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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本盤は今販売されていないのですが割りと気...

投稿日:2010/01/08 (金)

本盤は今販売されていないのですが割りと気に入った演奏なので忘れられない様にメモしておく次第です。2001年録音で当時ゴールドベルク変奏曲、フランス組曲に続いたバッハシリーズであります。HMVレビューにも有ります様に本盤ノートには曽根自身のメモがあり「フランス組曲が熟成タイプのワインならば、トッカータは早飲みタイプで出来上がって直ぐ飲んでもその良さが味わえる・・・」と上手い説明をしております。流石以降年定期的にバッハの作品群を次々と収録して行き日本の代表的チェンバリストの一人に数えられるようになる演奏家だと思いました。又このノートには録り直し過程で「とにかくレコーディングは最高贅沢な練習・・・」と心情を吐露していたり裏話とかで全部ではないが挫折感とか正直な感謝などにも及んでいるのは面白いなと思いました・・・・演奏家のこういったメモはマスプロダクトされるクラシックCD界では貴重なもので本盤製作者の気持ちが伝わりそれだけ本盤のランクをアップするものになっております(ジャケット表紙の彼女の「氷川きよし」ばりの写真も若い頃の記録として面白いですね)。演奏タイムはBWV910(9’25),BWV911(9’24),BWV912(9’40),BWV913(11’03),BWV914(6’47),BWV915(8’24),BWV916(6’44)となっており個々のことはともかく急かせないしかしべたつかない演奏になっております。  いずれにしてもこのトッカータも再録盤がいつか出るでしょうが若いバッハ作品に挑んだ曽根のロマンチックながらビート感を効かした演奏は例えばBWV911ではあのアルゲリッチの火花やBWV913でのグールドの破壊的挑発といった味わいまでには及ばずとも若いバッハを表現した日本のトッカータ演奏史に記憶されるべきものでありましょう。最高ランクにします。・・・・再発売期待も込めて! (タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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