CD

チェンバロ協奏曲集 レオンハルト、レオンハルト・コンソート(3CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS16207
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

レオンハルト/バッハ:チェンバロ協奏曲集(3CD)

今日の古楽隆盛の基盤を築いたレオンハルトが、バッハ時代の編成、楽器、奏法にのっとって初めて録音した作品。演奏の真意がストレートに伝播する名演。(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
Disc1
J.S.バッハ:
● 三重協奏曲 イ短調 BWV 1044 
● チェンバロ協奏曲 第2番 ホ長調 BWV 1053
● チェンバロ協奏曲 第3番 ニ長調 BWV 1054
● チェンバロ協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055

Disc2
● チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV 1056
● チェンバロ協奏曲 第6番 ヘ長調 BWV 1057
● チェンバロ協奏曲 第7番 ト短調 BWV 1058
● チェンバロ協奏曲 第8番 ニ短調 BWV 1059
● 2台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV 1060

Disc3
● 2台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV 1061
● 2台のチェンバロのための協奏曲 第3番 ハ短調 BWV 1062
● 3台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 1063
● 3台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV 1064
● 4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065

 グスタフ・レオンハルト(チェンバロ、指揮)
 フランス・ブリュッヘン(フラウト・トラヴェルソ)
 マリー・レオンハルト(ヴァイオリン)
 エドゥアルト・ミュラー(チェンバロ)
 アンネッケ・ウイッテンボッシュ(チェンバロ)
 アラン・カーティス(チェンバロ)
 レオンハルト・コンソート

 録音時期:1967年
 録音方式:ステレオ(アナログ)


【ワーナー・クラシックス『オリジナーレ』シリーズ】
バッハやモーツァルトの『時代の音』。
テルデック&エラートの貴重なオリジナル楽器録音、待望の再発売!
メジャー各社、古楽の専門レーベルを設立しており、中でもエラートとテルデックは最古参のレーベル。
約50年前よりテルデックでは、ピリオド楽器を用いた演奏の録音を開始しており、当時は“斬新なレーベル”として一世を風靡。
当時発売となった作品は廃盤となっている作品も数多く、この度人気作品を再発売!

● 仕様:CD
● オリジナル楽器による演奏を80タイトル厳選。
● すべて日本語解説付・声楽作品は歌詞対訳付。
● ジャケットは、できるだけオリジナルなものを使用。

【『古楽』について】
『古楽』(初期音楽/Early Music)は、古典派音楽よりも古い時代の音楽=中世、ルネッサンス、ごく初期のバロック音楽の総称(日本ではバロック音楽すべてが含まれる場合もある)。根強い、多くのファンをもっており、90年代には『癒しの音楽』として、グレー・ゾーンに至るまでファン層が広がっていた。
作曲された時代の楽器、演奏方法は、時代を経るにつれ変遷を遂げてきている。一方『古楽』ジャンルの録音は、19世紀から20世紀にかけて確立されたクラシック音楽の演奏様式ではなく、現代の楽器とは異なる当時の楽器で、音楽史研究に基づいて、作曲当時の演奏様式にのっとった演奏によるもの。今回の『オリジナーレ』選定にあたっては、奏法、楽器にポイントを置いて選定した。(ワーナーミュージック・ジャパン)

内容詳細

60年代に録音されたレオンハルトらによる先駆的なオリジナル楽器使用のバッハ。ブリュッヘンもリコーダーで参加しているなど、今となっては貴重な録音となった。レオンハルトの意欲が伝わってくる作品。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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