バッハ(1685-1750)

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CD

ゴルトベルク変奏曲 グールド(1981年)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1018
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DSDリマスター

商品説明

ベスト・クラシック100
DSDマスタリング ルビジウム・クロック・カッティング

グールド/ゴルトベルク変奏曲(1981年録音)

1955年にこの作品のセンセーショナルなパフォーマンスを収めたアルバムでデビューを飾ったグレン・グールドは、26年ぶりに斬新で魅惑的なこのデジタルによるステレオ・スタジオ再録音を残し、唐突に世を去りました。まさに鬼才グールドの墓碑銘といえる永遠の名盤です。(ソニー)

・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
 グレン・グールド(ピアノ)

 録音:1981年4月、5月 ニューヨーク(デジタル録音)

内容詳細

1955年のセンセーショナルなデビューから約26年ぶりに再録音された「ゴールドベルク変奏曲」。ほとんど再録音をしないグールドの最重要な再録音のひとつで、バッハ観の変化と演奏の円熟度を測る絶好のアルバムだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アナログマスターからCD化されたものやデジ...

投稿日:2015/09/26 (土)

アナログマスターからCD化されたものやデジタル録音のSACDと比較して明確にピッチが低い!PSオーディオの周波数可変電源を使って、4〜5ポイント周波数調整しないと合致しません。買われた方は比較してみてください。

広島の放蕩息子 さん | 広島県 | 不明

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2015年に発売されたLPに関する感想です。 ...

投稿日:2015/09/24 (木)

2015年に発売されたLPに関する感想です。 グールドが1981年に再録音したゴルドベルク変奏曲は、当初、デジタル録音最初期の録音としてCD及びそのデジタルマスターをアナログにコンバートしたLPとして発売されました。その演奏はもはや定評のあるもので、今さら私が言うことは何もありません。 その後、この録音にはデジタル録音と同時並行に行なわれたアナログマスターテープが存在することが判明しました。この発見されたアナログマスターを聴いたエンジニアは、明らかに従来のデジタルマスターよりもアナログマスターの方が音が良いと感じました。黎明期のデジタル録音より、ほぼ完成期であったアナログ録音が優位であったのは当たり前と言えましょう。 録音方式の移行期には新方式と旧方式を同時に行なうのは常識です。新方式で失敗したら旧方式で発売すればよいのですから。モノラルからステレオへの移行期にも同じことが行なわれていました。 グールドのゴルドベルグの再録音のアナログマスターの音質的優位性を確信したソニーミュージックのエンジニアは、このアナログマスターを元にした新しいデジタルマスターの制作に着手します。未編集のアナログテープをグールドが最終的にOKを出したデジタル録音とまったく同じに編集し直すという気の遠くなる作業を経て、2002年にSICC98-100というCDアルバムを発売しました。 私は当時このアルバムを購入して従来のデジタル録音との違いに驚いたものです。滑らかでありながら力強い音質は従来のCDとは一線を画すものでした。 でもその時はせっかくここまで音質が改善されたのだから、CDではなく、SACDで発売して欲しいと思いましたが、SACDでのリリースはありませんでした。その後、2年ほど前についにSACDでのリリースがアナウンスされ、私はすぐにオーダーをいれました。しかし、何故かそのリリースは延期になり、現在に至るまで発売されていません。 そうした状態の中で、2015年の9月にアナログマスターを元にしたLPがリリースされるという情報があり、早速注文を入れ、昨日入手できました。 2002年から13年待たされましたが、その音質は十分に満足できるものでした。グールドの1981年版がようやくその全貌を現しました。

mash21 さん | 東京都 | 不明

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このゴールドべルク変奏曲を聴いたときの衝...

投稿日:2013/11/19 (火)

このゴールドべルク変奏曲を聴いたときの衝撃は一生忘れない。アリアは余りにも有名で、クラシック音楽聴き始めた中学生のころも、コマーシャルのBGMでラジオからもよく流れていた。アンナ・マクダレーナの音楽帳の中にこのアリアが出てくるのだが、この音楽帳の曲を集めたラクロアのチェンバロのLPを持っていて、とくにアリアの部分だけは何度も針を落として聴いていた。いずれゴールドベルク変奏曲も欲しいと思っていたのだが、実際に購入したのはずい分遅くて、80年代後半にグールドの81年版がCD化された時だった。初めて全曲聴いたゴールドベルクは奇しくもグールド。いったいなんだ!この演奏は。こんなに凄いピアノ演奏が存在するのか!本当に衝撃だった。静かに表情豊かに奏でられたアリアの後に、叩きつけるようにフォルテで始まる第一変奏、アレグロも驚くほどの速さで、それも正確無比。歌い上げるところはこの世のものとは思えないほどの表情の豊かさ。それ以来、バッハはグールド以外は対象から外れた。勿論、リヒテル、ヴェデルニコフ、グルダ、ペライア等々それなりに評価するバッハ演奏もあるが、それもグールドの前にはほとんど意味をなさない。二十数年前はCDも新譜で3500円くらいしたと思う。トラックも変奏曲ごとに付いていなかったので、なかなか気に入った部分をピックアップして聴くのが大変だった。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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