CD

ゴルトベルク変奏曲 グールド(1955年)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1017
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DSDリマスター

商品説明

ベスト・クラシック100
DSDマスタリング ルビジウム・クロック・カッティング

グールド/ゴルトベルク変奏曲(1955年モノラル盤)

その後数々の伝説をつくりあげることになるピアニスト、グレン・グールドの記念すべきデビュー・アルバムは、モノラル録音によるバッハの『ゴルトベルク』です。このアルバムにおける演奏は、当時の、そしてもちろん現代の聴き手の心を確実に捉えて離さないものです。グールドといえば『バッハ』であり、そして『ゴルトベルク』ですが、彼のすべての表現の第一歩となったこの録音を聴かずしてグールドは語れません。『ゴルトベルク』に始まり、『ゴルトベルク』に終わった彼のディスコグラフィのなかでも、もっとも重要な1枚です。(ソニー)

・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
 グレン・グールド(ピアノ)

 録音:1955年6月 ニューヨーク(モノラル録音)

内容詳細

クラシック界に衝撃が走ったグールドのデビュー・アルバム。バッハのゴールドベルク変奏曲は、この録音で“発見”されたと言っても過言ではないだろう。グールド、そしてバッハ演奏を語る上で欠かせない重要作。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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1981年録音のものとはずいぶん異なった演奏...

投稿日:2016/08/18 (木)

1981年録音のものとはずいぶん異なった演奏でした。早めのテンポでスッキリまとまっています。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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 グールドのこのゴールドベルクを聴くまで...

投稿日:2013/02/02 (土)

 グールドのこのゴールドベルクを聴くまでバッハの音楽とは、「謹厳実直かっちりした音楽」というイメージしか持てなかった。しかしここにきこえる鮮烈な音楽は私の持っていた偏見のようなイメージをきれいに崩してくれた。バッハの音楽には様々なアプローチがあり、それを受け入れてもまだあまりある位に大きな入れ物なんだ、と思うことができた。私としては、1981年の最後の録音やザルツブルグでのライヴ録音とも聴き比べたり、気分に合わせて使い分けしている(一番好きなのは1981年盤だが、それでも1955年盤の新鮮さにも敬意を表する)。    (真偽は別物として)昔よく言われていたゴールドベルクの作曲にまつわるエピソードからすると「こんな演奏じゃ眠れないんだろうな」という演奏だが、かのゴールドベルクさんが「気分をリフレッシュしたいな」なんて思ったときにこういう演奏をされたら喜ぶんだろうな、とつらつら考えたりもする。    これからクラシックに手をつけようかなという方にも、「苦ラシック」音楽と今まで敬遠されていた方にもお勧めの一枚。理屈抜きで「へぇ〜」と楽しんでもらえるのではないだろうか。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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あまり言われることはないけれど、GouldのB...

投稿日:2009/11/28 (土)

あまり言われることはないけれど、GouldのBachはかなり出来不出来の差が大きく、また若い時と早い晩年の演奏では、演奏の質が全く違っています。近年夥しく明らかにされつつある、録音・演奏に関するInside storyもよく頷けるものが多いし、聞き込めばGouldがこの曲を初めとして、晩年再録音に着手した気持ちも判ります。それでも...この演奏がなければ、Bachの現代の受容そのものが確かに全く違っていたでしょう。このデビュー盤の、Bach演奏史を一変させた歴史的な価値は、すべてを差し置いても永遠不滅であることは疑いの余地がありません。Bachを心の糧として生きる私たちは、Gouldの存在そのものと共に、この盤にいつまでも感謝しつづけたいと思います。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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