CD 輸入盤

カンタータ第32番、第49番、第57番 ゾフィー・カルトホイザー、ミヒャエル・フォッレ、ラファエル・アルパーマン&ベルリン古楽アカデミー

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMM902368
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


第一線で活躍する二人の歌手によるバッハの対話カンタータ集
管弦楽はベルリン古楽アカデミー!


対話のカンタータ集。ソプラノは魂、バスはイエスとなり、魂とイエスの心の交流を描くものです。ソプラノのカルトホイザーはベルギー出身、現代最高のモーツァルト歌いとして名を成しているほか、バロック・オペラから歌曲まで幅広く活躍し、そのまっすぐな歌声で世界を魅了しています。カルトホイザーによる歌唱は聴き手の共感を自然に呼び起こすもので、悩める場面や喜びの場面での自然な表情が魅力的です。バスのミヒャエル・フォッレは、ドイツ出身で、モーツァルトで活躍するほか、チャイコフスキーやヴェルディのオペラでも引っ張だこの万能選手です。第49番の第1曲目はシンフォニアで、チェンバロ協奏曲ホ長調 BWV.1053の第3楽章を転用したもの。オルガンがソロを務めますが、非常に喜ばしい雰囲気です。
 当盤で指揮およびオルガンを務めるアルパーマンは、1982年のベルリン古楽アカデミー設立以来演奏している傍ら、アバド指揮ベルリン・フィルとバッハの協奏曲を共演するなど、第一級の鍵盤奏者として、そして近年は指揮者としても活躍しています。バッハが、このような感動的な楽曲を毎週の礼拝のために生み出していたとは、とあらためて驚嘆させられる充実の作品集です。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:カンタータ集
● 第32番『いと尊きイエス、わが憧れよ』 BWV.32
● 第57番『試練に耐えうる人は幸いなり』 BWV.57
● 第49番『われは行きて汝をこがれ求む』 BWV.49


 ゾフィー・カルトホイザー(ソプラノ)
 ミヒャエル・フォッレ(バス)
 RIAS室内合唱団
 ベルリン古楽アカデミー
 ラファエル・アルパーマン(オルガン&指揮)

 録音時期:2017年10月
 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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