バッハ(1685-1750)

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CD 輸入盤

カンタータ全集第12集(第147、21番) 鈴木雅明&BCJ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIS1031
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
CD

商品説明

バッハ・コレギウム・ジャパン 「主よ、人の望みの喜びよ」 バッハ:カンタータ第147番「心と口と行いと命」/第21番「わが心に憂い多かりき」 好評のBCJバッハ・カンタータ全曲録音の第12巻、1723年ライプツィヒで演奏された作品2曲を収録しています。遂に人気曲「主よ、人の望みの喜びよ」を含む147番(前・後半それぞれの最後に演奏されるコラールが原曲)が登場しました。ソリストにも、「マタイ」での名唄が記憶に新しいカウンター・テナーのブレイズ、大御所のテュルク、コーイらを配した豪華メンバーで、この最も有名なカンタータをしっとりと、味わい深く聴かせています。カップリングの第21番は4種の異版の存在が確認されていますが、ここに収録されたライプツィヒ版が最も後のものとされています。こちらの作品には、コンチェルト・パラティーノから管楽セクション(コルネット、サックバット)が参加。

ユーザーレビュー

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30秒ほどの試聴サイトですら感動した。楽し...

投稿日:2014/12/22 (月)

30秒ほどの試聴サイトですら感動した。楽しみである。

segovia さん | 愛知県 | 不明

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鈴木の率いるBCJ演奏によるバッハのカンタ...

投稿日:2010/05/22 (土)

鈴木の率いるBCJ演奏によるバッハのカンタータシリーズももう40巻を優に超えてその演奏スタイルというのが定着しておりますが(2015年には一応カンタータ全曲録音完成予定と聞いております)本盤は12巻目の1999年録音のまだこのシリーズ初期にあたるものでBWV147「心と口と行いと生活が」(タイム第1部18’50,第2部10’58)とBWV21「我が悩みの多き」(タイム第1部22’39,第2部15’37)という大作、私も好きなどちらも二部構成のカンタータ二曲を納めたCDです。私がこのカンタータに若い頃から親しんでいるのはやはり「心と口と行いと生活が」と「我が悩みの多き」というタイトルが単にキリスト、主、信仰、羊といった凡な語句が入らない処・・・もっとも曲本体には豊富にこれらの語句はいつものように唱えられていますが・・・が身近に思えたからでしょうか。前者BWV147は有名なコラールが一部、二部とも最後に合唱(どちらも3’00)されるものですが独唱者も素晴らしいです。第3曲のアルトアリア(4’00)の抑制の効いたロビン・ブレイズ(カウンターテナー)も素晴らしいし、第5曲目ソプラノアリア(4’14)の野々下由香里の澄み切った透明感あるよく通る声が特に心に浸みました、それに伴奏の寺神戸のヴァイオリンや鈴木のチェロなどお馴染さんもその感激を倍加してくれます。又BWV21「我が悩みの多き」は最近いろいろ悩みの多い私に第1部では悩みをそして第2部ではそれを超えた喜びを謳いあげて(このカンタータでいう悩みなどとは違うのだけれど)少しでも自分の心痛を軽減してくれるカンタータとして受け止めて聴く場合が多いです。本盤では落ち着いたペーター・コーイのバスと野々下のソプラノによる第8曲二重唱(3’56)が聴きもの。ベテランテノールのゲルト・デュルクも健闘しています。このカンタータは第1部の初め第2曲の悩み合唱(4’01)と第2部最後の喜び合唱(3’09)が対を成し演奏もこの辺りよく斟酌したものかと思います。大体日本サイドでバッハカンタータ全集を完成しようという偉業はやはり少年期から録音場所でもある神戸の学園チャペルでオルガンを弾いていたという鈴木の体に染み付いた信仰に近いものがあってこそと思われます。シリーズ初期に属する盤としては最高ランクにしたいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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