CD 輸入盤

Sym.7, 8, 9: Dohnanyi / Cleveland.o

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
452182
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Antonin Dvorak (1841 - 1904)
    Symphony no 7 in D minor, Op. 70/B 141
    演奏者 :

    指揮者 :
    Dohnanyi, Christoph von
    楽団  :
    Cleveland Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1884-1885, Bohemia
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Antonin Dvorak (1841 - 1904)
    Symphony no 8 in G major, Op. 88/B 163
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1889, Bohemia
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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この曲集、クリーヴランドには、セルが’5...

投稿日:2016/01/28 (木)

この曲集、クリーヴランドには、セルが’50年代末から’60年代に録音した名演がある。アナログ初期だけど録音もいいし、演奏もセルの音造りは厳格抜群だし’70年のEMI盤の8番も含めて名盤の誉れがある。そのクリーヴランドを率いてのドホナーニ’80年代半ばのデジタル録音盤。ドホナーニもセルもハンガリー系、理知派で、細部までこだわり楽譜を読み込んでの構成、各楽器のバランスが見事で、自然と無理のない叙情演奏になると言う共通点まである。ドホナーニはそのクリーヴランドの伝統となった音を基本に、7番では更に実力の向上した奏者達に、無駄をそぎ落としたかのようなシャープな金管、録音の向上による厚み、小気味よいリズムと艶やかな弦で歌い込み、8番では、ハッとするようなアコーギグ、強調も行い、やっぱり歌う迫力、スケール大きなノリのいい演奏を披露、9番は、何にも余計な事してない様で、実は細部まで気を配って、小気味良いテンポで曲の素晴らしさを、しっかり聴かせてくれると言う離れ業、この人らしく成し遂げています。より現代的に深化した様と変わらぬ様を提示した。セルに負けず劣らずの見事な名演、名盤。私は、ドホナーニの8番を一番好む。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ドホナーニの実力を発揮できたドヴォルザー...

投稿日:2014/08/08 (金)

ドホナーニの実力を発揮できたドヴォルザークだと思う。 特に9番「新世界より」の締まった表現は良い。 クリーヴランド管の緻密なアンサンブルも良い。 強いてあげると、有名曲だけに絶対的名盤かと言われると 難しいので星4個にしておく。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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7番は未聴。9番は折り目正しくも力強い演...

投稿日:2013/02/06 (水)

7番は未聴。9番は折り目正しくも力強い演奏。名演とかいう一言で表現できるかどうかは自信が持てませんが、乾いた感性でありつつ曲の魅力をよく表した好演でしょうか。一方、8番は曲の持つ特徴である歌謡性を抒情味たっぷりに表現し、こちらは名演と言うに吝かではありません。ドホナーニさん、いわゆるザッハリッヒ(即物的)なスタイルが特徴のように思われ、それがブルックナーやマーラーでは対象を突き放したような印象で物足りなさを覚えることも多かったのですが、シューマンとかこのドヴォルザークでは意外にもドライな中に清潔な抒情が溢れる感じでとても成功していると思います。録音も優秀。未聴の7番も期待できましょうな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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