ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

交響曲第8、9番 マゼール / ウィーン・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4455102
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

クラシック曲目

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  • Antonin Dvorak (1841 - 1904)
    Symphony no 8 in G major, Op. 88/B 163
    演奏者 :

    指揮者 :
    Maazel, Lorin
    楽団  :
    Vienna Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1889, Bohemia
    • 言語 :
    • 時間 : 36:22
    • 録音場所 : 03/1981, Grosser Musikvereinssaal, Vienna [Studio]
  • Antonin Dvorak (1841 - 1904)
    Symphony no 9 in E minor, Op. 95/B 178 "From the New World"
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1893, USA
    • 言語 :
    • 時間 : 41:23
    • 録音場所 : 10/1982, Grosser Musikvereinssaal, Vienna [Studio]

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手元にある「新世界より」の異演盤のなかで...

投稿日:2017/07/31 (月)

手元にある「新世界より」の異演盤のなかで、最初に聞いたのがこの録音。大学生になるまでは、実演を除くとこの演奏こそが自分の中での「新世界より」だった。 様々な演奏を聴いた後では、インパクトに欠ける印象が否めない。 VPOの録音は他に、ケルテス盤(1961)、コンドラシン盤(1979)、小澤盤(1991)が手元にあるが、マゼール盤はVPOとは思えないほど金管のアタックの鋭さが目立つ。それをもってドヴォルザークらしい俗なリズムは際立っているが、どうも全体的にはテンポの揺らぎに乗り切れていないところがあって、消化不良な感じがある。 このコンビで様々な楽曲の録音を手掛けていた当時なので、ある意味「なあなあ」というか、「つーかー」というか、「あうん」というか、大局的には楽譜なりの自然な流れで進んでいるところ、部分的に(それも突然に)マゼールがドヴォルザークの俗っぽさを演出しようとして、ぎくしゃくしちゃったのかな、なんて思っている。セッション録音なので手直しのしようもあったと思うのだけど、それこそ常に時間に追われながら棒を振っていたのだろうから、そこまで突き詰める余裕がなかったのでしょうか。

shinsaqu さん | 山口県 | 不明

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ドヴォルザーク(1841-1904)

Widely regarded as the most distinguished of Czech composers, Antonin Dvorak (1841-1904) produced attractive and vigorous music possessed of clear formal outlines, melodies that are both memorable and spontaneous-sounding, and a colorful, effective instrumental sense. Dvorak is considered one of the major figures of nationalism, both proselytizing for and making actual use of folk influences, whic

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