ドヴォルザーク(1841-1904)

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SACD 輸入盤

交響曲第9番『新世界より』、アメリカ組曲 ティチアーティ&バンベルク交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TUDOR7194
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、アメリカ組曲
ティチアーティ&バンベルク交響楽団


創立70周年を迎えたバンベルク交響楽団が、楽団のルーツでもあるチェコの音楽に取り組みました。
 バンベルク交響楽団はもともとは、チェコのドイツ系住民によって1940年にプラハで結成されたプラハ・ドイツ・フィルハーモニーという楽団で、ヨーゼフ・カイルベルトが首席指揮者を務めていました。ドイツ占領下でも活躍していた彼らは、戦争が終わるとバンベルクに移り、1945年にバンベルク・トーンキュンストラー管弦楽団として活動を開始、翌年にはバンベルク交響楽団と名を変えて現在に至っています。
 チェコがルーツだったこともあってか、『新世界』の録音もコンヴィチュニー、カイルベルト、ホルライザー盤がありましたが、半世紀ほど録音が無かったので、今回のティチアーティ盤の登場は歓迎されるところです。
 現在のバンベルク交響楽団は、首席指揮者ジョナサン・ノットのもとで飛躍を遂げ、21世紀ドイツのオーケストラならではの高い機能性も確保しています。そのため、ティチアーティの情報量の多い要求に高密度に応える実力も十分に備わっています。
 組み合わせは、『新世界』とほぼ同時期に作曲された『アメリカ組曲』。アメリカ的な素材を用いた作品なので、『新世界』同様、素材とその運用が隅々まで見通せる演奏レヴェルの確保が期待されるところです。

【ロビン・ティチアーティ】
ロビン・ティチアーティは1983年にロンドンに生まれたイタリア系のイギリス人。コリン・デイヴィス、サイモン・ラトル、シャルル・デュトワなどに指揮を師事したほか、ピアノ、ヴァイオリン、パーカッションも学んでいます。 早くから才能をあらわしたティチアーティは、2005年には史上最年少でミラノ・スカラ座にデビューし、2006年にはザルツブルク音楽祭デビュー、以後、世界各地のオーケストラに客演し、2009年スコットランド室内管首席指揮者就任、2014年にはユロフスキーの後任としてグラインドボーン音楽祭の音楽監督に就任したという逸材です。(HMV)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
● 交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』(I. 12:17/ II. 11:50/ III. 8:07/ IV. 11:52)
● アメリカ組曲イ長調 Op.98b(I. 5:30/ II. 4:49/ III. 4:34/ IV. 4:17/ V. 3:22)

 バンベルク交響楽団
 ロビン・ティチアーティ(指揮)

 録音時期:2013年12月12-14,17,18日
 録音場所:バンベルク、ヨゼフ・カイルベルト・ザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

ユーザーレビュー

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期待の若手による演奏だが、普通の演奏に終...

投稿日:2017/08/10 (木)

期待の若手による演奏だが、普通の演奏に終始していて、これといって印象に残る要素はなかった。録音もSACDという割には普通。名盤がひしめく同曲中にあって、これを推奨する理由は見当たらない。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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