CD 輸入盤

交響曲第4〜6番、序曲『謝肉祭』、ほか ケルテス&ロンドン交響楽団(2CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
473798
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Kertesz, Istvan - Sinfonie Nr. 4 D-moll Op. 13
  • 02. 1. Allegro
  • 03. 2. Andante Sostenuto E Molto Cantabile
  • 04. 3. Scherzo: Allegro Feroce
  • 05. 4. Finale: Allegro Con Brio
  • 06. Kertesz, Istvan - Sinfonie Nr. 5 F-dur Op. 76
  • 07. 1. Allegro, Ma Non Troppo
  • 08. 2. Andante Con Moto
  • 09. 3. Scherzo: Allegro Scherzando
  • 10. 4. Finale. Allegro Molto

ディスク   2

  • 01. Kertesz, Istvan - Sinfonie Nr. 6 D-dur Op. 60
  • 02. 1. Allegro Non Tanto
  • 03. 2. Adagio
  • 04. 3. Scherzo. Furiant. Presto
  • 05. 4. Finale. Allegro Con Spirito
  • 06. Kertesz, Istvan - Ouvertuere Op. 91 In Der Natur
  • 07. Kertesz, Istvan - Ouvertuere Op. 92 Karneval
  • 08. Kertesz, Istvan - Scherzo Capriccioso Op. 66

ユーザーレビュー

総合評価

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何故、ドヴォルザークの交響曲と言えば、7...

投稿日:2014/01/25 (土)

何故、ドヴォルザークの交響曲と言えば、7番以降ばかり演奏され、それ以前の曲が、取り上げられる事がないのか、理解に苦しむことになるCD。結局は、クラシック界の良からぬ慣習、或いは、怠慢としか、思えない。あれだけの万人受けする作品、世に出した人です。それ以前の作品も、瑞々しく、美しい。形式がどうのこうの?ブラームスや、シューベルトがあれだけ演奏されるなら、もっと、多くの現代の人の耳に届いて然るべき名作だと、思う。それにしても、ケルテス、何で又、波に浚われちまったんだ。生きていれば、カラヤンに伍する程の存在に、なっていただろうに。これほどに、生気溢れる素晴らしい演奏群だけ残して…。世は、かくも、理不尽。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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始めから全曲セットにしておけばよかった(...

投稿日:2013/02/24 (日)

始めから全曲セットにしておけばよかった(しまった)とにかくドヴォルザークのの交響曲は7,8.9番がすべて、後は大したことなく聴くこともないやと思っていた。ま、このアルバム安価でもあるので7番以前も一度聴いてみるかとマルチバイに便乗し購入。結論としてショックを受けた。4,5,6番いずれも曲は構成面やスラブの情感等がどうのこうのは別として、魅力満載の旋律でドヴォ好きなら必ず満足するもの信じます。考えれば7−9は今ではあまり聴かないが、これら初期いや円熟期にさしかかる前の新鮮な作品群は楽しい。それにもう一つ声を大にしたいのはケルテスなる指揮者、新世界の一発勝負屋と思っていたが、おそらくドヴォに関してはこの人に勝てる演奏家はまずいないんじゃないかと聴き終わって思った次第。録音は結構良好、少なくとも演奏・録音ともノイマンより好きです。勿論ケルテスの他録音もさっそく検索開始!

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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