ドヴォルザーク(1841-1904)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

もっと見る +

CD

ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第2番 コンヴィチュニー&バンベルク響

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84624
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

いぶし銀の名演を厳選!
ドイツの名門レーベル、オイロディスクの知る人ぞ知る名盤がいま蘇る!
オイロディスク ヴィンテージ・コレクション 第5回発売


ドイツの名門レーベル、オイロディスク・ヴィンテージ・コレクションの第5回発売、全10タイトル。オイロディスク・レーベルに残されたいぶし銀の名演をマスターテープに遡って復刻した名盤の数々がクラシック・ファンの間で話題になっています。
 今回はコンヴィチュニーのマスターテープをドイツで発見! オリジナル・マスターテープの瑞々しい音をお届けいたします。世界初CD化音源。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95『新世界より』
・ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第2番 op.72
 バンベルク交響楽団
 フランツ・コンヴィチュニー(指揮)

内容詳細

これが61年の録音? 当時のオイロディスクの技術レベルの高さを再認識させられる。旧東独系を代表する大物指揮者によるオーソドックスで飾り気のない表現だが、渋いブラスの響きや懐かしい弦の音色。心が疲れたときなど、ふと聴きたくなる演奏だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
まず驚いたのは、第一楽章の主題提示部が反...

投稿日:2011/08/24 (水)

まず驚いたのは、第一楽章の主題提示部が反復されていること。1961年の録音で、それもドイツ圏内でこれは珍しい。テンポの動きはそれほどないが、第4楽章コーダ直前でテンポを落とし大見えを切るところは、なるほど時代を感じさせる。が、しかし、これが説得力がある。録音は、やや古臭いが、鮮明で鑑賞に支障なし。テンポは総じて妥当だし、第一楽章での木管の強調など、他の録音では聞けないようなところも多々ある。付録の「レオノ―レ第2番」も力強い。廃盤で消える前に入手すべきでしょう。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

1
★
★
★
★
★
解説書でも触れられているが、宇野功芳氏は...

投稿日:2010/10/25 (月)

解説書でも触れられているが、宇野功芳氏はコンヴィチュニーを以下のように酷評している。曰く「古いオーケストラの持つ古い味をそのまま発揮させるというのが目的であるとすれば、それはもはや音楽とは何の関係もない博物館行きのものでしかない」と。だが、伝統ある響きを守るのが如何に大変であるのかは、シャイー就任後急速に軽量化したゲヴァントハウス管の実情を見れば容易に見当がつく。他の名門オケ、例えばコンセルトヘボウやシュターツカペレ・ドレスデンなども、イタリア人指揮者らの手によって随分様変わりしている。良くも悪くも国際化の潮流に乗った挙げ句、長い間培われた伝統の味わいがすっかり剥奪され、どこのオケを聴いても、国際平均的で当たり障りのない音楽しか聴けなくなった現状を思えば、純ドイツの味わいをストレートに聴かせるコンヴィチュニーの芸風は、むしろ貴重なものとして充分評価に値しよう。演奏はコンヴィチュニーらしい、重心の低い、それでいて躍動感にも事欠かない素晴らしいものだ。バンベルク響のアンサンブル力も上々で、至るところで低弦が効果的に響き、それが大きなスケールを醸し出すのに一役買っている。第2楽章のノスタルジックな味わいもさることながら、第3楽章のアグレッシブな質感も聴きもの。勿論両端楽章も腰の座った、ハッタリ虚仮威し一切なしの正攻法の演奏である。音質も、第3楽章に若干揺れはあるものの、年代を考慮すれば大変優秀であり、各パートの分離や残響も程よい。総じて、大変に深い味わいを持った、大人の演奏と言えよう。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

4
★
★
★
★
★
ドヴォルザークもベートーヴェンも響きが厚...

投稿日:2009/10/13 (火)

ドヴォルザークもベートーヴェンも響きが厚いのに、少しも重さを感じなくて、とても自然に耳に入ってきて心地良いです。少々古い録音とは思えないほど美しい弦の音色に聴き入ってしまいました。

ねこまんま さん | 東京都 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ドヴォルザーク(1841-1904)

Widely regarded as the most distinguished of Czech composers, Antonin Dvorak (1841-1904) produced attractive and vigorous music possessed of clear formal outlines, melodies that are both memorable and spontaneous-sounding, and a colorful, effective instrumental sense. Dvorak is considered one of the major figures of nationalism, both proselytizing for and making actual use of folk influences, whic

プロフィール詳細へ

ドヴォルザーク(1841-1904)に関連する商品・チケット情報

交響曲 に関連する商品・チケット情報

  • セルゲイ・クーセヴィツキーの芸術(40CD) このボックスは、1929年から1950年にかけて収録された音源を集めたもので、RCAへの録音を中心に、EMI、SONYへの録音とライヴ音源から構成される大規模で興味深い内容となっています。 ローチケHMV|1日前
  • エーリヒ・ラインスドルフの芸術(40CD) このボックスは、1946年から1966年にかけて収録された音源を集めたもので、RCAへの録音を中心に、ウエストミンスター、EMI、SONYへの録音と、ライヴ音源から構成される興味深い内容となっており、ステレオ録音も多数含まれています。 ローチケHMV|1日前
  • ボルトン/ブルックナー:交響曲全集(第1番〜第9番) スクロヴァチェフスキ、ヤングに次ぐ「OEHMSレーベル ブルックナー・ツィクルス」の第3集はイギリスの指揮者アイヴァー・ボルトンが指揮したザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏。 ローチケHMV|1日前
  • カラビツ&ボーンマス交響楽団/ウォルトン:交響曲第1番、第2番 2016年には読売日響を振った来日公演を成功させたカラビツ。ディスコグラフィーの殆どをロシア音楽が占めるカラビツが新たに挑む、20世紀イギリス音楽史における傑作交響曲にご期待ください。 ローチケHMV|2日前
  • カラヤン/シベリウス:交響曲集、他(SACDシングルレイヤー) カラヤンがベルリン・フィルと1960年代に録音した交響曲第4番、第5番、第6番、第7番、名手クリスチャン・フェラスをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲、管弦楽曲を4曲を収録。 ローチケHMV|1日前
  • ショルティ&ロンドン響/マーラー:交響曲第9番 ショルティの没後20周年を記念しての発売。その指揮活動の初期の録音の中から、ロンドン響とのマーラーの交響曲録音です。1967年4月28,29日、5月2,9-11日、キングズウェイ・ホールでの録音です。 ローチケHMV|1日前

おすすめの商品