CD 輸入盤

スラヴ舞曲集 ターリヒ&チェコ・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU3821
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・ドヴォルザーク:スラブ舞曲集第1集 Op.46
・ドヴォルザーク:スラブ舞曲第2集 Op.72
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴァーツラフ・ターリヒ(指)
 録音:1950年

ターリヒの代表的名盤の一つ。ボヘミア的要素が単なる田舎臭さを超え、品を保って高く薫ってくるのはさすが大家。

スプラフォン・レーベル
ターリヒ・エディション!

SUPRAPHON社が、新たにヴァーツラフ・ターリヒ・スペシャル・エディションをリリースいたします。その第1回発売をご紹介いたします。
 ヴァーツラフ・ターリヒは1883年モラヴィアのクロメジーシュ生まれ。作曲家であった父親に音楽を学んだ後、プラハ音楽院でシェフチークにヴァイオリンを師事します。卒業後は、ベルリン・フィルにヴァイオリン奏者として入団し、翌1905年にはオデッサ歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任します。この頃から頭角をあらわし始めたターリヒは指揮もするようになり、1908年にはリュブリャーナ・フィルの指揮者となります。しかし、自分の専門技術と知識に満足していなかったターリヒは、1910年から1911年にかけてライプツィヒでニキシュやレーガーに師事して指揮法の研鑽を積み、1912年からピルゼン歌劇場の指揮者をつとめ、1918年にはチェコ・フィルに移り、1919年からは同オーケストラの首席指揮者に就任します。以後、22年間にわたってその地位にあり、チェコ・フィルを世界的なオーケストラへとパワーアップして黄金時代を築いた実績はあまりにも有名。その間、1931年から1933年にはストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、1935年からはプラハ国民劇場の音楽監督兼ねるなど、精力的に大活躍。
 しかし戦後はナチス占領下での言動が災いして戦犯容疑をかけられ逮捕、釈放後も指揮台に立てず、復帰は1946年9月。さらに1948年にチェコスロヴァキアに社会主義政権が樹立すると、ターリヒはプラハを離れ、スロヴァキア・フィルの首席指揮者を務め(1949-1952)、1953年にはプラハ戻ってプラハ放送交響楽団の指揮者(1953-1954)となり、1954年になるとようやくチェコ・フィルへの復帰を果たしています。しかし1955年以降はほとんど活動をせず、1961年3月16日に没しています。戦後のターリヒとチェコ・フィルは、どれも貴重なものなのです。
 SUPRAPHON 社は、2007年までに17タイトルをリリースの予定です(下記参照)。今回はそのうち第1回分の3タイトルをご紹介いたします。シリーズはどれも最新テクノロジーによるリマスターが施されているとのことです。

収録曲   

  • 01. Talich, Vaclav - Slawische Taenze Op. 46 Nr. 1-8
  • 02. Nr. 1 C-dur: Presto
  • 03. Nr. 2 E-moll: Allegretto Scherzando
  • 04. Nr. 3: As-dur: Poco Allegro
  • 05. Nr. 4 F-dur: Tempo Di Minuetto
  • 06. Nr. 5 A-dur: Allegro Vivace
  • 07. Nr. 6 D-dur: Allegretto Scherzando
  • 08. Nr. 7 C-moll: Allegro Assai
  • 09. Nr. 8 G-moll: Presto
  • 10. Talich, Vaclav - Slawische Taenze Op. 72 Nr. 1-8
  • 11. Nr. 1 H-dur: Molto Vivace
  • 12. Nr. 2 E-moll: Allegretto Grazioso
  • 13. Nr. 3 F-dur: Allegro
  • 14. Nr. 4 Des-dur: Allegretto Grazioso
  • 15. Nr. 5 B-moll: Poco Adagio
  • 16. Nr. 6 B-dur: Moderato, Quasi Minuetto
  • 17. Nr. 7 C-dur: Presto
  • 18. Nr. 8 As-dur: Lento Grazioso, Quasi Tempo Di Valse
  • 19. Talich, Vaclav - Bonus Track: Vaclav Talich Speaki
  • 20. Talich During The Recording Session On July 8, 195

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ドヴォルザーク(1841-1904)

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