ドラランド、 ミシェル=リシャール(1657-1726)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

グラン・モテ集 オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団、レ・パージュ・エ・レ・シャントル(2CD)

ドラランド、 ミシェル=リシャール(1657-1726)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029574010
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グラン・モテの完成者ドラランドの重要な作品 ミシェル=リシャール・ドラランドはフランス・バロック期の作曲家で、フランス宮廷オルガニスト。ジャン=バティスト・リュリやフランソワ・クープランと同時代に、太陽王の宮廷音楽家として活躍。ルイ14世の王女の音楽教師を務め、1714年から没年まで王室礼拝堂の楽長を務めました。バレエ音楽や宮廷音楽、特に『王宮のためのサンフォニー』は有名ですが、荘厳なグラン・モテは重要な作品でもあります。  17世紀から18世紀にかけて、バロック時代のフランスでは、グラン・モテ(大規模モテット)と呼ばれる宗教音楽のジャンルが発展しました。これはルイ14世を中心とした宮廷でのミサの中で、いわゆるミサ曲に代わって演奏された、独唱、合唱、管弦楽からなる一種の教会カンタータです。主に旧約聖書の詩編をその歌詞として、起伏に富んだ詩編の内容を、オペラさながらの劇的な音楽に作曲したものです。フランス宮廷では宮廷礼拝堂副楽長が実質的な教会音楽のトップとして、グラン・モテの作曲と演奏にあたりました。ドラランドはそのグラン・モテの完成者といわれています。表情豊かで美しい旋律と色彩感のある管弦楽法、自然な和声、明快なリズムが特徴的で、落ち着いた音色の古楽器と透明感のある声楽の競演による、清明感のある美しい演奏です。  なお、歌詞・対訳は付いておりません。(輸入元情報) 【収録情報】 ドラランド:グラン・モテ集 Disc1 ● 『深き淵より』 ● 『ミゼレーレ』 ● 『コンフィテポール(主をほめまつる)』  オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団  キングズ・コンソート  エドワード・ヒギンボトム(指揮)  録音時期:1988年7月  録音場所:ロンドン、All Hallows, Gospel Oak  録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) Disc2 ● 『咎は赦され、罪は無化されて、祝福される』 ● 『どれほど愛されていることか』 ● 『天よ、耳を傾けよ』  レ・パージュ・エ・レ・シャントル(ヴェルサイユ・バロック音楽センター合唱団)  ラ・グランド・エキュリ・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ(王室大厩舎・王宮付楽団)  オリヴィエ・シュネーベリ(指揮)  録音時期:2001年10月  録音場所:ヴェルサイユ宮殿、シャペル=ロワイヤル  録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

ドラランド、 ミシェル=リシャール(1657-1726)に関連するトピックス

  • ルイ14世の食卓のための音楽 ルイ14世の宮廷で鳴り響いた食卓を彩る音楽の再構築版、ドラランドによる王の晩餐のためのサンフォニーのピリオド楽器での... HMV&BOOKS online|2015年04月10日 (金) 15:50
    ルイ14世の食卓のための音楽

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品