CD

Sym, 5, : Abbado / Cso +voyevoda

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2013
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1987
フォーマット
:
CD

内容詳細

全集の第2弾で、(1)はアバド2度目の録音。アバドはシカゴ響のもの凄い機動力をうまく抑えて、非常に肌ざわりの柔らかい美しい演奏を展開している。第1楽章第2主題や第2楽章の一部には他では決して見られない透明で繊細な表現が光る。繰り返し聴きたいと思わせる第5だ。(2)は唯一のCD。(林)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲第5番ホ短調
  • 02. 地方長官*交響的バラード

総合評価

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アバドはロンドン響・シカゴ響・ベルリンフ...

投稿日:2014/06/28 (土)

アバドはロンドン響・シカゴ響・ベルリンフィルと3度、交響曲5番を録音しているが、シカゴの分厚いアンサンブルを活かした快演だと思う。 ベルリンフィルのほうが彫りが厚く良いが、このシカゴ響との演奏も若さが良い意味で働いている。 バラード「地方長官」もあまり演奏されない曲だが良い。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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金管はうまかったけど、弦が腰が重いという...

投稿日:2012/03/04 (日)

金管はうまかったけど、弦が腰が重いというか曲に乗り切れていない。とくに終楽章。 この作品には名演奏が多い。新しい録音で、端正で上品だけどお蔵入りだな。

いっこうさん さん | 東京都 | 不明

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いいじゃないですか!これっ!! アバドは...

投稿日:2010/09/11 (土)

いいじゃないですか!これっ!! アバドは、上手だけど、なんかおもしろくない普通の演奏をする人、というイメージしかないのですが(まぁ、ロッシーニなんかはそうじゃないけど)、この演奏はいいです。シカゴ響のいい意味の荒っぽい音というか豪快さが、アバドの端整さと合わさって、非常にいい雰囲気の演奏になっていると思います。 この曲はもうそれこそ星の数ほど録音実演を聴いてきましたが、また聴きたいな、って思う演奏はそんなにないのですが、これはそう思った稀有な演奏です。 冷静に演奏していて爆演でもありませんが、じゅうぶん曲への共感が感じられて、曲の持つ独特な世界観が十分表現されてると思います。 結局アバドってウィーンフィルやベルリンフィルとじゃなくて、ロンドン響やシカゴ響との方がいい仕事を残しているような気がします。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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