CD

1812, Marche Slave: Maazel / Vpo

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2023
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

3曲ともVPOによる録音はこれが初めてだった。マゼールの棒に応え、VPOならではの音色と品位を保持しつつ、迫力に充ちた演奏が展開されているのが聴きもの。(1)の大砲に加え、小銃の音も加わった。(3)はパノラマ性が強い。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 1812年*序曲
  • 02. ウェリントンの勝利
  • 03. スラブ行進曲

総合評価

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やはりマゼールは、本当に鬼才を発揮してい...

投稿日:2009/07/07 (火)

やはりマゼールは、本当に鬼才を発揮している指揮者なんだなと理解できた。この盤も1812年は何と言っても聴きものだ。曲の最初と終りに痛快な合唱が入っているのが凄いし、それもコーラスがウィーン国立歌劇場合唱団ということ自体が信じられない。マゼール&ウィーンフィルのスタミナとエネルギッシュ溢れる指揮や、お決まりの大砲や鐘の大音響も聴く者を捉えて離さない。また、ウェリントンの勝利も気に入った。独特のテンポを主体に小太鼓やトランペットなどの躍動感響くリズム、小銃や砲撃の連続音も入っていてまさに聴かない訳にはいかない名曲だ。スラヴ行進曲も、終始速めのテンポや銅鑼の凄まじい音で聴き手を圧倒してしまう。ちなみにこれら3曲は、いずれも戦争を題材にしているが、いずれの曲も元気が出てしまうほどの素晴らしさを感じた。是非自信を持って推薦したい1枚だ。まずはこれを聴いて、1812年などの魅力を真っ向から感じていただきたい。

長州連合 さん | 山口県 | 不明

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マゼールはのちにバイエルン放送響と再録音...

投稿日:2009/01/17 (土)

マゼールはのちにバイエルン放送響と再録音しているが、劇性と抒情性をバランスよく表現したこちらが断然上。3曲とも名演だが、一番はやはり「1812年」。中盤のロシア民謡風のメロディが流れるあたりは、その寂寥感にゾクッとします。 たしかこの盤、日本初発売(ソニーのマスターサウンドLPで1982年)だった時は、似たようなジャケットデザインながらもっと迫力ある大砲の絵だったように思う。そちらのデザインで再発売してくれないだろうか。

Yuniko さん | 新潟県 | 不明

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ロシア音楽ファンさんに同感。3曲合わせて...

投稿日:2009/01/05 (月)

ロシア音楽ファンさんに同感。3曲合わせて約40分だから、あと1曲か2曲追加したらどうだろうか。例えば、ロメジュリや、フランチェスカ・ダ・リミニ、組曲第3番を録音しているから、それを入れても悪くない。最新盤が出たら、買う予定。

チューブ・ベル さん | 関東 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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