CD 輸入盤

『エフゲニ・オネーギン』 レヴァイン / シュターツカペレ・ドレスデン

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4239592
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

総合評価

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楽譜と真面目に付き合わせて聞いたわけでは...

投稿日:2012/01/20 (金)

楽譜と真面目に付き合わせて聞いたわけではないが、確かにレヴァインの元気のよい、気っぷのよい鳴らし方には大いに共感できる。いつものように、切れば血の出るような、そしてカミソリのように鋭いフレージング、トゥッティの揃え方も素晴らしい。まったくチープなところはなく、素晴らしいオネーギンが出来上がっている。超がつくほどのお勧めである。オケから見事にチャイコフスキーの音がしている。グラモフォンらしくない、素晴らしい録音!?

Salomon さん | 広島県 | 不明

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レヴァインの指揮は個人的に好きな方ではな...

投稿日:2011/06/09 (木)

レヴァインの指揮は個人的に好きな方ではないのだが、この演奏にはかなり共感が持てた。そんなに好みではないというものの、レヴァインの録音はわりと多く持っていて、その中でもこれはベストに入るものの一つではないか? オーケストラの演奏が特に美しく、ロシア的な香りより純粋に音楽的な魅力を引き出しているといえる。 「手紙の場」での音楽の盛り上げ方がいかにもレヴァインらしくまるでアメリカの映画音楽のようでこういった音楽作りにはいつも首をかしげたくなる。(ここではそれほどチープさはないのだが。) 「手紙の場」の後のタチアーナと乳母のやりとりから第1幕第3景がとても良かった。 第2幕第1景も指揮が少し乱暴に感じるが音楽が持つ楽しさは十分伝わって来る。 レンスキイを歌うシコフが素晴らしい。 『オネーギン』のCDはハイキン、フェドセーエフ、ビシュコフ、カチャロフ、ショルティのものを持っているがその中でレヴァインの演奏が一番納得というか共感できた。 グラモフォンの録音技術も素晴らしく、細部までよく聴きとることができる。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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