ダウランド(1563-1626)

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ダウランド:『ラクリメ、または7つの涙』、ベンジャミン:『Upon Silence』 シット・ファスト、サラ・ブルトン、カール・ニーリン

ダウランド(1563-1626)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EVCD034
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

酒井 敦率いるヴィオール・コンソート
シット・ファストによるダウランドとベンジャミンの世界


酒井 敦が2001年に結成したヴィオール・コンソート「シット・ファスト」。今回のアルバムは、アンサンブル結成時からのレパートリーであるダウランド[1563-1626]の『ラクリメ、または7つの涙』と、現代の作曲家でメシアンの愛弟子としても知られる英国の作曲家ジョージ・ベンジャミン[1960-]というプログラム。ダウランドの作品が、線の絡み合いが織りなす美しいハーモニーが主眼とするならば、メゾ・ソプラノが加わるベンジャミンの作品は「間」や「無」を連想させるもので、ピッツィカートやチェロの奏法も多用されている難曲。このディスクでは指揮者なしで演奏されており、アンサンブルの緊張感が伝わってきます。
 アンサンブルを率いる酒井 敦は、名古屋生まれのチェロ奏者・ガンバ奏者・指揮者。1986年に渡米。中島 顕氏、堤 剛氏、H.シャピロ氏に師事した後に渡欧。パリ国立高等音楽院でP.ミュレール氏に師事し、首席で卒業。同音楽院在学中から並行してバロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバをC.コワン氏に師事。レ・タラン・リリク、ル・コンセール・ダストレといった古楽アンサンブルの通奏低音奏者として、数々の演奏会やCD録音に参加。室内楽にも力を注いでおり、シット・ファスト(ガンバ・コンソート)を結成。2015年のフォルクレ作品集のCDは高く評価されました。2017年第15回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞しています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ダウランド:ラクリメ、または7つの涙
● ベンジャミン:メゾ・ソプラノと5つのヴィオールのための『Upon Silence』


 シット・ファスト
  酒井 敦
  イザベル・サン=イヴ
  マリオン・マルティノー
  ニコラ・ミルヌ
  ジョシュア・チートハム
 サラ・ブルトン(メゾ・ソプラノ)
 カール・ニーリン(リュート)

 録音時期:2016年12月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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ダウランド(1563-1626)

Melancholy was all the rage in Elizabethan England, and John Dowland was the most stylish composer of his time. Semper Dowland, semper dolens was his motto, and much of his music is indeed exquisitely dolorous. Although he was a talented singer, Dowland mainly followed a dual career as a composer and lutenist. He was the period's most renowned and significant composer of lute solos, and especially

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