CD 輸入盤

Sym 2 4

タネーエフ(1856-1915)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8223196
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Hong Kong
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Sergei Taneyev (1856 - 1915)
    Symphony no 2 in B flat minor
    演奏者 :

    指揮者 :
    Gunzenhauser, Stephen
    楽団  :
    Warsaw Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1877-1878, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Sergei Taneyev (1856 - 1915)
    Symphony no 4 in C minor, Op. 12
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1896-1897, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

ユーザーレビュー

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■交響曲第4番  がっちりとして重たい...

投稿日:2010/07/28 (水)

■交響曲第4番  がっちりとして重たい出だし。ガンゼンハウザー率いるポーランドフィルが熱演を繰り広げている。(アンサンブルはかなり粗い)雰囲気的にはチャイコフスキーやドヴォルザークの初期の交響曲に近い。展開部における高揚感のある音楽はなかなかのものだ。繰り返し出てくる第2主題は、どこかで聴いたことのあるやさしく懐かしい旋律だ。 第2楽章。ポーランドフィルの厚みのあるサウンドとガンゼンハウザーの共感あふれる指揮がすばらしい。綿々と続く安らぎのアダージョはワーグナーを思わせる。中間部における曲の展開が少々ぎこちないが、続くクライマックスは雄大で感動的だ。 第3楽章。おどけたようなスケルツオ。陰鬱な第1楽章からは想像がつかない明るい曲だ。それにしても演奏がすばらしい。まるで音符が噴出すようだ。 第4楽章。ロシア風のメロディ。全体的に腰の軽い音楽が続く。ここで交響曲的にまとめてくるかと思いきや、それほど明確でもない。コーダでは第1楽章の主題が回想され一つの決着をつける。   ■交響曲第2番  チャイコフスキーの幻想的序曲のような出だし。これぞロシア音楽だ。続く主部は軽快で輝かしい。ガンゼンハウザー率いるポーランドフィルは、もたつきながらも火照りにも似た熱い演奏を聴かせる。繰り返される短い主題がやけにしつこいが、対照的にさわやかな第2主題がロシアの大地に春を呼んでくる。そして感動的なフィナーレで曲が締めくくられる。 第2楽章。悲しみのアンダンテ。オーボエが泣いている。弦楽からホルンへとテーマが受け渡されて行くオーケストレーションも完璧だ。流れるような曲の展開も無理がなく、一気に聴かせる。(T_T) 第3楽章。ティンパニーのドラムロールで今までの雰囲気を一変、さわやかで明るい舞曲風の楽章に突入する。ほう、まるでドヴォルザークかスメタナのようではないか。底抜けに明るく屈託のない音楽に胸がはずむ。p(^-^)q

いわごろう さん | 東京都 | 不明

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