CD

淡い赤ときれいな青と

セカイイチ

基本情報

カタログNo
:
TFCC86179
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「石コロブ」でメジャーシーンに現れた新たな才能。大阪出身の4ピースバンド、セカイイチ。関西を中心にめきめきとシーンに頭角を現してきた彼らが、さらに大きな飛躍への第一歩となる渾身の1stアルバム『淡い赤ときれいな青と』をリリース!体温上昇の力強いメロディを凝縮!!

スタンダードな佇まいで多くの人の胸に響き渡るメロディー、生活に直結したリアルな感覚を綴ったメッセージ、普遍的で表現力に満ち溢れたバンドサウンド。浮ついた時代を落ち着かせてくれるリズムと、ギスギスした空気感を払拭する歌。曲の長さの分だけ体温を上げさせてくれ、それを持続させてくれる。ゆるやかなのに沸々と心を盛り上げる歌声はしんみりと染み込みます。彼らの基本理念の詰まった「夕景」、抜群のメロディーと哀愁のある歌詞がぐっとくる「雨のぼり」、壮大なスケール感を持った「石コロブ」、染み込むバラード「どれくらいの夜」、初期の集大成のような「からっぽの唄」...どの曲もどっしりとして熱い魂のこもった曲のオンパレード。さらにどの曲もぐっと聴かせ上げてくれる。中途半端な曲はなく、まっすぐな意思を持った曲ばかり。くるりの叙情性、ハナレグミの哀愁、エレカシの情熱、奥田民生の感受性、ウルフルズの熱さが一体となったような、そんなアーティストです。上記アーティストが好きな方は必聴!

内容詳細

大阪出身のギター・バンドの渾身のファースト・アルバム。真っ直ぐで素朴な歌詞に、表情豊かなバンド・サウンドがゆったり寄り添う。その舵を取るのは時に淡々と、時に熱く歌い上げる、実に味のあるヴォーカル。堂々とした佇まい、ソウルフルな楽曲が光る。(雄)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 夕景
  • 02. 雨のぼり
  • 03. 石コロブ
  • 04. どれくらいの夜
  • 05. フォーク
  • 06. プール
  • 07. 井の中の世界
  • 08. 美しき遠吠え
  • 09. ふりだしの歌
  • 10. ミソラ

総合評価

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フォークのにおい漂う。 土臭さの残る。 セカ...

投稿日:2009/07/02 (木)

フォークのにおい漂う。 土臭さの残る。 セカイイチの原点ともいえる音世界。 粒ぞろいの「唄もの」たち。 M-2以外はクリックを使わずに。 緩急のうえをすべっていくリズムが心地いい。 原田郁子をゲストに迎えたM-10にきゅん。

にゅめん さん | 兵庫県 | 不明

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1〜3までの流れが素晴らしい。タイトル通り...

投稿日:2008/06/09 (月)

1〜3までの流れが素晴らしい。タイトル通りだが、『雨のぼり』は雨が降るのを見ながら聴くとじーんとくる。雨の日じゃなくても、このきれいなメロディーと歌詞は心に染み渡る。 『石コロブ』はヴォーカルの声がとても良い。すぐにこの曲の景色を想像させられる。 プロデューサーが亀田誠治なだけはあるなと感じた。

きりん さん | 兵庫県 | 不明

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最初聴いた時、エルカシの男くささとバインのひね...

投稿日:2005/10/22 (土)

最初聴いた時、エルカシの男くささとバインのひねくれポップ感を感じました。とにかく歌詞がいいです。あとこのスケールのでかい声はかなり好きです。彼等はまだまだ大物になる!

L-U-K さん | 不明

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人物・団体紹介

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セカイイチ

2001年、ソロ活動をしていた岩崎慧が、ドラマーの吉澤を誘い結成。しばらく2人で活動していたが、ギターの中内、さらに2003年にベースの泉が加入し活動を広げていく。2005年にシングル「石ころぶ」でデビュー。その後アルバム『淡い赤ときれいな青と』も大好評を博す。 ロックバンドとしての音の鳴り方にとどまらず、

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